成長支援部からの提言

a170919_pdca.jpg
2017/09/19
誰に、何を、どうするは、意外と分かっているようで分かっていません。ここの部分はなんとなく分かるでは不十分で、言葉としてしっかりと定義しておくのがポイントです。
a170912_speed.jpg
2017/09/12
大きなチャンスは突然やって来ます。その時にスピードを落とさずに全力で取り組めるかは日頃会社がどれだけ地道に準備しているか次第です。
a170905_friday.jpg
2017/09/05
もはや大手企業に勤めることが安泰とは言えなくなりました。その時、問われるのは、個人、一人ひとりの実力です。この点において、ある意味、中小企業は大きなチャンスを生み出す場です。
a170829_toaster.jpg
2017/08/29
目的、目標、方法の各レベルで叱り方にも違いがあってしかるべき。社員の理解度に合わせて指摘の仕方や怒り方も変えることで、相手にもきっと伝わるものがあります。
a170822_myself.jpg
2017/08/22
違いを許容することは、他社とは違っている自社を認めることにつながります。それは、すなわち、自分を信じるという意味での自信です。自然体で違いを許容して、会社が独自の道を歩み続けることが、会社の成長した姿です。
a170815_water.jpg
2017/08/15
「経営理念は作ったけれど、いま一つ社員に伝わっていない」と感じておられるなら、経営理念を浸透させる仕組みを一つでも、二つでも作っていきましょう。せっかく良い経営理念ができても、それだけでは宝の持ち腐れ。経営理念を浸透させる仕組みが伴って初めて意味を持ってきます。
a170808_movie.jpg
2017/08/08
行動には挫折がつきもの。よほど強い意思を持っていない限り、難しさや面倒くささが先に立つと、途中で止めてしまうのが普通です。もし、会社の中で途中で頓挫しているプロジェクトがあれば、へんな見栄は捨てて、少しレベルを下げて、小さいことから始めましょう。
a170801_balance.jpg
2017/08/01
難しいマネジメント論を振りかざすよりも、時間と共有の観点から、どこに課題があるのかを深掘りすることで、ワーク・ライフ・バランスだけでなく、会社が抱えている課題解決のヒントが見えてきます。
a170725_udon.jpg
2017/07/25
社員にはできるだけ仕事を任せることで、社員も会社も成長します。しかし、単に任せるだけで、後は知らんぷりでは会社の仕組みとしては不充分です。会社の仕事においては、間違いを見つける仕組みを作ることが必要不可欠です。
a170718_revolution.jpg
2017/07/18
働き方改革をやるなら本気でやる。今すぐに理想の状態が実現できないのなら、明確な目標を定めて、期限を決めてやる。中途半端な改革はかえって会社を混乱させるだけです。