お知らせ

2020/03/01

会社設立から節目の年を迎える社長様向けサービスを始めます。

会社が設立10周年、20周年、30周年と節目の年を迎える社長様へ

自分の半生を客観的に振り返り、確信を持って次の10年を全力で駆け抜けませんか?

会社設立から節目を迎える会社向けサービス「温故知新」

はじめまして、ヒーズ株式会社の岩井徹朗です。主にオーナー企業様を対象に、社長のプロファイリングから始めて、業務改善、人材育成、新規事業の立上げを通して、企業価値の向上につながる仕事に日々取り組んでおります。

詳しい略歴は「こちら」をご覧ください。

 

我々のメソッドは、すぐに売上アップにつながる、資金繰りの改善に直結するという即効性はありません。また、今まで実践されている会社の数も、数十社に留まっており、世間ではまだあまり知られていない手法になります。

けれども、会社が設立して10年、20年、30年といった節目の時に、集中して取り入れていただくことで、次の10年の経営の基盤ができるという特徴を持っています。

 

社長のプロファイリングに3ヵ月もかける理由

弊社では、最初に社長とのマンツーマンのセッションを通して、社長の感情にアプローチし、3カ月かけて社長ご自身が大切にしている価値判断の基準を言語化します。

我々はその価値判断の基準をコアコンセプト(深層価値観)と呼んでいますが、最初にかなりの時間を使ってコアコンセプトを明確にするのには、3つの理由があります。

1.人は「感情→思考→行動」のプロセスに沿って動く

2.オーナー企業において、社長の言動の影響はご本人が想像している以上に大きい

3.変化に柔軟に対応するためには、安心して立ち戻れる固定点を知っておくことが有効である

 

私は14年前に起業し、最初はお金が円滑に回るようにする資金繰りの改善、次に仕事や情報がスムーズに流れる仕組みを作る業務改善に取り組んできました。

そして、クライアント先の社長さんや社員さんとのやり取りの中で実感したことは、

  • 会社を動かしているのは、あくまで「人」である
  • 結果を変えるためには、行動を変える必要があるが、行動を変えるには、その人の思考、すなわち、考え方が変わる必要がある
  • 思考の奥底には人の感情があり、その感情が動くことで、思考や行動にも変化が生まれる

ということです。

 

このため、会社の改革を進めていく際、いきなり業務プロセスの改善に着手したり、社員教育に力を入れたりするよりは、

最初に社長にお金と時間をかけて、プロファイリングする

 ↓

そこで明らかになったコンセプトを基に業務改善や人材育成を進める

方が中長期的に見た場合、かえって効率的で、効果が高いことが判明したのです。

 

弊社では心理学や脳科学、そして現代哲学をいろいろと研究し、社長の経営判断のベースとなっている、感情の動きを全6回のセッションで明らかにする手法を生み出し、過去4年間で68名以上の方のプロファイリングを行っています。

プロファイリングと言うと、一般的には犯罪の性質や特徴を行動科学的に分析して、犯人の特徴を推論する手法として知られています。けれども、弊社で行うのは才能プロファイリングであり、人間の基本原則である「感情→思考→行動」から分析して、過去・現在・未来まで一貫する感情を特定し、ストレスと混乱の原因と対策を知ることで、それをビジネスに活かすためのものです。

感情→思考→行動のプロセスに沿って進める

 

なぜ、会社設立から節目を迎える会社にお薦めするのか?

業歴の長い会社は良きにつけ、悪しきにつけ、培われてきた組織風土があります。そして、この組織風土は会社が業績悪化に直面して否応なく変わらざるを得ない状況に陥らない限り、1年や2年ですぐに変わるものではありません。

このため、社長が強い決意を持って、会社を改革しようとしなければ、会社に根付いた風土はあまり変わりません。この点、設立して10年、20年、30年という会社の周年に当たる時期は、新しいことに挑戦する格好のタイミングです。

実際、今から4年前、弊社の設立10周年記念として、ある新しい企画をご案内したところ、設立して30年や50年目となる会社さんからお申込みいただきました。

業種も売上も社員数もバラバラですが、

・社内に社長の相談相手がいない

・社長の思いと社員の行動との間にギャップがある

・幹部社員が部下のマネジメントをできていない

という共通するお悩みに加えて、会社が周年行事を迎えるという共通項があったのです。

社長と社員とのギャップに関わるお悩みは多くの中小企業が直面する課題です。各社とも今までもあれやこれやといろいろな手を打ってこられましたが、すべての課題を一気に解決できる抜本的な解決方法はありませんでした。

そして、4年前にお申込みいただいたクライアントさんは、30年、50年という節目を期に、「今までにない新たな方法にチャレンジしてみよう」とご決断されたのです。

経営危機に直面してから会社を改革するのは、労力的にも心理的にも負担が大きく、時には大きな犠牲を社員にも強いることなります。この点、会社が設立10周年、20周年、30周年という節目を迎える時期であれば、比較的自然な形で、過去を振り返り、現状を踏まえた上で新しい未来を構築する雰囲気を醸成することができるのです。

 

新たな10年の礎を築くために

今回弊社が周年行事を迎える会社様にご提供させていただくのは「温故知新」というサービスです。

このサービスは3種類あります。

  1. 「温故知新」:守
  2. 「温故知新」:破
  3. 「温故知新」:離

 

1.「温故知新」:守

 (1)目的:社長のコアコンセプトを発掘し、社長個人のセルフイメージ、ミッション、ビジョンを言語化する

 (2)期間:3ヵ月(全6回)

 (3)内容

    ①3つの質問による自分の深掘り

    ②コアコンセプト/全体の把握

    ③コアコンセプト/表裏を言語化

    ④セルフイメージを定義する

    ⑤ミッションを定義する

    ⑥ビジョンを定義する

 (4)価格:36万円(税別)

 

2.「温故知新」:破

 (1)目的:社長のコアコンセプトを発掘し、社長個人のセルフイメージ、ミッション、ビジョンを言語化することに加えて、会社のバリュー、ミッション、ビジョンを再定義する

 (2)期間:5ヵ月(全10回)

 (3)内容

    ①3つの質問による社長自身の深掘り

    ②(社長の)コアコンセプト/全体の把握

    ③(社長の)コアコンセプト/表裏を言語化

    ④(社長の)セルフイメージを定義する

    ⑤(社長の)ミッションを定義する

    ⑥(社長の)ビジョンを定義する

    ⑦(会社の)バリューを見直して再定義する

    ⑧(会社の)ミッションを見直して再定義する

    ⑨(会社の)ビジョンを見直して再定義する

    ⑩再定義した会社のバリュー、ミッション、ビジョンを社内で発表する

 (4)価格:63万円(税別)

温故知新のゴール

3.「温故知新」:離

 (1)目的:社長のコアコンセプトを発掘し、社長個人のセルフイメージ、ミッション、ビジョンを言語化することに加えて、会社のバリュー、ミッション、ビジョンを再定義する。加えて、会社の具体的な課題解決に向けて、社長専任の社外チームとしてサポートする。

 (2)期間:10ヵ月

 (3)内容

    ①3つの質問による社長自身の深掘り

    ②(社長の)コアコンセプト/全体の把握

    ③(社長の)コアコンセプト/表裏を言語化

    ④(社長の)セルフイメージを定義する

    ⑤(社長の)ミッションを定義する

    ⑥(社長の)ビジョンを定義する

    ⑦(会社の)バリューを見直して再定義する

    ⑧(会社の)ミッションを見直して再定義する

    ⑨(会社の)ビジョンを見直して再定義する

    ⑩再定義した会社のバリュー、ミッション、ビジョンを社内で発表する

    これらに加えて、再定義された会社のバリュー、ミッション、ビジョンをベースに業務プロセスの見直しや新しい商品コンセプトの開発等を社外チームとして随時サポートします(具体的なサポート内容は個別に協議の上、決めさせていただきます。)。

 (4)価格:250万円(税別)

 

「個別相談会」のお申込みは「こちら」になります。

 

お客様の事例

(上記のサービス「温故知新」と同じ手法を使って、過去に成果につなげられた事例です。)

 

社長の確信をベースに経営理念を再定義し、下請け企業からオリジナルブランド確立へ

創業して50年以上の歴史を誇る老舗メーカーが、従来取り組んできた下請け中心の企業風土からの脱却を図るべく、弊社にコンサルティングを依頼。まずは社長の深層価値観であるコアコンセプトを深掘りしたところ、社長が先代から引き継いだ後、試行錯誤しながら取り組んできたことは間違いではなかったという確信を持つに至る。その後、社員を交えてディスカッションを重ねる中で、新たな経営理念として「居心地をしつらえる」を打ち出す。そのコンセプトを基に展示会で新商品を出品したところ、2年連続で表彰を受賞。大手百貨店や全国展開する書店からも高く評価されて、今までなかった販路の開拓に成功し、オリジナルブランドを確立しつつある。社長の確固たる自信が社内にも伝わり、商品の見せ方や魅せ方が大きく変わった事例と言える。

 

後継者候補が自分のコアコンセプトを活かして仕事に取り組んだことで、売上が2倍に増加

設立30年になる不動産管理会社の社長が次期後継者候補として息子である事業部長に対するコンサルティングを依頼。事業部長のコアコンセプトをプロファイリングした結果、本来彼が力を発揮できる要素と、あまり力を発揮できない要素が明確になり、今まで社内では後者の面が強く出ていたことを本人が自覚するに至った。その後、事業部長が自分の長所を活かすことをより意識しながら、仕事に取り組んだところ、社員の態度にも徐々に変化が生まれ、事業部の売上も2年間で2億円から4億円へ倍増、今期は5億円を展望するに至る。社長も事業部長に後継者としての自覚と資質が生まれてきたことを評価し、事業部の仕事に加えて、新たに会社全体の経営改革に取り組ませている。

 

個別相談会を実施中です。

本来であれば、新しいサービスに関して合同説明会を行う予定でした。けれども、昨今の新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う事情を鑑み、合同説明会の開催は当面中止とさせていただきました。

このため、現在はご関心をお持ちいただいた社長様向けに、個別相談会を実施しております。個別相談会は、

  • 貴社にお伺いする
  • 弊社にご来社いただく
  • Zoomを使ってオンラインで行う

という3パターンをご用意させていただいております。

 ↓ ↓ ↓

「個別相談会」のお申込みは「こちら」になります。

 

1回の時間は90~120分を予定しております。すべて無料で行っておりますので、お気軽にお問合せいただければ幸いです。

 

追伸

個人的な事情を申し上げると、今年の12月を迎えた際、社会人生活の中で起業してからの期間が最初の勤務先での期間を超えて、一番長くなります。つまり、2020年は私にとっても、ある意味節目の年になるのです。

世の中は自粛ムードが漂っていますが、我々中小企業は歩みを止める訳にはいきません。我々と一緒に節目の年を伴走していただける社長さんとお会いできることを楽しみにしております!

 

【ヒーズ株式会社について】

私たちの会社では、コアコンセプトで過去・現在・未来をつなぎ、発展の基盤となるレールを敷きます。そして、一人ひとりが自然体で成長し、その真価を発揮する世界を実現できるよう全力を尽くしています。

何より、私たち自身も自分のコアコンセプトを言語化し、自覚できたことで、仕事に対する取り組み姿勢が変わっただけでなく、仕事以外のプライベートの部分でも充実感が増してきました。何よりも、悩んだ時に安心して立ち返ることのできる自分だけの基準を持てたことで、ブレの幅が小さくなったのを感じています。経営者に悩みは尽きません。なので、一人でも多くの経営者の方にご自身のコアコンセプトを発掘していただき、仕事をする楽しさ、成長する喜びを一緒に分かち合いたいと思っています。

私たちのミッションは、意欲ある経営者とご一緒に、自力を紡いで会社の品質を上げることです。それは、現在のみならず、次の世代、未来の社会をも、豊かで明るく、希望に溢れた社会にする礎となると信じています。

 

【会社概要】

会社名:ヒーズ株式会社

代表取締役:岩井徹朗

住所:〒102-0085東京都千代田区六番町6-4 LH番町スクエア5F

資本金:1,000万円

創業:2006年7月

 

【個人情報の管理・取扱いについて】

弊社では、お客様よりお預かりしました個人情報を、セミナーサービス実施、インターネットでの書籍、CD、DVD、教材等の販売目的で利用いたします。

前述の利用目的達成の範囲内において業務委託する際には、個人情報を安全に管理できる委託先を選定した上で当該委託先を適切に監督いたします。なお、必要事項の中でご提出いただけない個人情報がある場合、サービスの一部をお受けいただけない場合がございますのでご了承下さい。

ヒーズ株式会社の個人情報に関するお問い合わせは、担当者(岩井徹朗)宛にお願いします。(E-mail: cs@heeze.co.jp )