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成長支援部からの提言

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2018/11/13
経営者目線で仕事ができる社員を育てることはできても、経営者と同じレベルで責任を負う人は経営者だけ。経営者と社員との間には越えられない一線があるのを踏まえた上で、何をやり、何をやらないのかは経営者が自分自身で決めなければなりません。
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2018/11/06
自分のやっている仕事が好きであり、心底興味を持つことができたら、あとは目的→情報→目標→計画→実行→修正のプロセスを粛々と進めるだけ。趣味であれ、何であれ、一つのことに熱中した経験さえあれば、多くの人が目的に近づくための方法を見出せます。
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2018/10/30
業務改善を実行する際、経営資源が限られている中小企業では、必ずしもベストの選択がすぐにできるとは限りません。それゆえ、問題の原因にアプローチする対策と問題から生じる事象に焦点を当てる対策を検討して、できれば一石三鳥の効果的な対策を着実に打つ必要があります。
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2018/10/23
社員に仕事を任せるためには、1:権限を一部委譲するが、責任は背負わせない、2:権限をすべて委譲し、説明責任を負わせる、3:権限をすべて委譲し、説明責任と結果責任を負わせる、という3ステップを意識して、仕事の役割分担を決めましょう。
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2018/10/16
声高に「ウチの経営理念は〇〇です!」と主張しても、実態が伴わなければ、相手からすればただうざいだけ。けれども、モノづくりの現場でも、営業の最前線でも、社員一人ひとりがその理念の真意を意識して行動すれば、伝わる人には必ず伝わります。

ミセルチカラの磨き方

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2018/11/12
コアコンセプトを上手に活用して自分を客観的に見ることは大事ですが、客観視のポイントは、「さらにもう一歩踏み込んで」ということ。それができないと、結局のところ辛い状況が続くということに…。
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2018/11/07
コアコンセプトは自分の感情が元になっているため、論理的ではないと思われがちです。しかし、コアコンセプトを有効に使えるようになることで、論理的かつ客観的に自分を見ることができるようになります。
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2018/11/04
コアコンセプトが分かっても現状が変わらない人がいます。早く変えられる人とそうではない人は何が違うのか?
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2018/11/01
弊社では、社長のコアコンセプトを見つけた後で、再定義する経営理念をビジョン、ミッション、バリューの3つから構成されるとして捉え、ビジョンは未来の姿、ミッションは過去から現在までの取組み姿勢、バリューは日々の意識、と区分しています。
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2018/10/28
ビジョンやミッションは、美辞麗句を並べても意味がありません。まずは、自分の中で腑に落ちるかどうか。この点、コアコンセプトが分かった後で、ビジョンやミッションを見直すと、自分の価値観に沿った形での表現になるので、しっくり感が増します。