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知恵の和ノート

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2026/08/04
新規事業は、小さく始めて走りながら考えることが大切です。ただし、何の仮説もなく始めると、採算悪化や部分最適を招きます。社外の協力を生かしながら事業を前進させる仮説の立て方を解説します。
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2026/07/28
経営者には、社内で本音を相談できる相手がいない、社員の動きが鈍い、部下を信じ切れないという悩みがあります。小説『黒牢城』の荒木村重を題材に、社員との信頼関係と社外の視点の必要性を考えます。
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2026/07/21
販売先が1社、仕入先が1社、仕事が分かる社員が1人だけ。その「1」は会社経営の大きなリスクです。社内の一人依存を棚卸しし、記録と複数担当制によって業務を仕組み化する手順を解説します。
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2026/07/14
「毎日やる」と「週3回やる」なら、楽な方を選びたくなるものです。しかし、経営では行動量を減らすデメリットや質とのバランスも無視できません。アドバイスを受け入れる前に、経営者が確認すべき3つの判断基準を解説します。
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2026/07/07
財務の仕事は、会計知識だけでなく営業・製造・仕入など会社全体の流れをつかむ力が必要です。社長が財務を抱え込まないために、経理担当者を段階的に育てる方法を紹介します。

ミセルチカラの磨き方

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2026/08/07
業績の良い会社は、特別な経営手法に頼っているわけではありません。継続的な集客、顧客ニーズの深掘り、業務改善、決めたことの実行、粘り強い継続という5つの習慣から、業績を安定させる経営の基本を解説します。
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2026/08/06
「いちばん味が乗ったときに届ける」という言葉に惹かれて予約した桃。楽しみに待つ時間も、商品を手にするまでの大切な時間です。おいしい桃と、とんちんかんな発送メールから見えてきた、商品とお客様の間にある「見えない時間」について考えます。
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2026/07/31
既存商品を新しい市場へ展開するときは、従来と同じ売り方では通用しません。新規顧客へのヒアリングを通じて、商品の新たな価値や訴求ポイントを見つけ、次の売上につなげる方法を解説します。
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2026/07/30
「たった一つのこと」と聞くと、簡単な方法があるように思ってしまいます。でも、本当に成果につながるのは一度の行動ではなく、日々の判断と積み重ねです。「在り方」を名詞ではなく動詞として捉える理由をお伝えします。
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2026/07/24
能力も意欲もあるのに、期待した仕事ができない社員に、経営者はどう向き合えばよいのでしょうか。仕組みでミスや確認不足を減らす方法と、社員の感情や思考に踏み込む個別対応の必要性、その判断基準を解説します。