成長支援部からの提言

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2019/06/11
より問題が深刻なのは経営理念が軽いこと。そして、この軽さをさらに分類すると、1.思いがないから軽い、2.扱いが軽い、3.単独だから軽いの三つになります。
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2019/06/04
社長は「仕事は期限が決まっているんだから、そこから逆算してちゃんと段取りを決めろ」という指示を出します。もしその指示がなかなか守れていないとすれば、根本的な要因は「ギリギリになって仕事をすることは楽しい」という社員の本能と結びついている可能性があります。
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2019/05/28
社長と社員では、出口が大きく違うので、社長と同じレベルの危機感を社員に期待するのは無理です。危機感を社員に強要するのではなく、自然体で危機を減らしていく。社員とは価値判断の基準が違うという前提で、行動しましょう。
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2019/05/21
自ら変えることができるのは、他者ではなく、自分。そして、自分は常識と考えていることが、相手にとっては非常識である可能性だってあります。価値観の違いを認めた上で、自らの信じることを続けていきましょう。
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2019/05/14
自分がされて嫌なことは、人にもやらない。これは一般的によく言われている教えです。日々実践されている方も多いかと思いますが、最近は「自分がされて嫌なことは人にもする」ことも、時には必要であると感じています。
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2019/05/07
共同プロジェクト型の場合、等価値交換型の取引に比べて、お客様の側も会社側もより主体的に相手を選ぶ必要があり、商品とお金の交換だけでなく、やるべきことがかなり多いです。しかし、見方を変えると、共同プロジェクト型こそ、付加価値を上げられる要素は大きいのです。
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2019/04/30
壁はいったん回避しても、時間が経つと、また同じような壁が出てきます。ならば、その壁を避けて、先延ばしにするのではなく、その時はたいへんでも、壁を乗り越える、壁を壊すことを実践したことが、中長期的にみれば絶対に早道です。
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2019/04/23
社長と社員との間合いを変える際、何よりも大切なのが「伝える言葉を変える」こと。社員が理解できる言葉を使う、分かりやすい比喩を用いる、自分の言葉で伝える、など工夫を重ねましょう。
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2019/04/16
リソースの少ない中小企業の場合、仕事をやる際には機会費用を頭に入れる必要があります。つまり、その仕事をやることで、できない、または、後回しにされる仕事の影響を常に考えて、やるかやらないか、どちらを先にやるかを決めましょう。
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2019/04/09
令和は今まで以上にスピード感と柔軟性が求められる時代になります。それゆえ、新規事業では、常にアンテナを高くして感性を磨き、最初の商品化までのサイクルをできるだけ短くして、常にバージョンアップを図っていく取り組みが求められます。