成長支援部からの提言

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2019/02/19
「この前社長が言ったことは」と管理職が解説する時に、「社長の具体的な発言をより高い視点から俯瞰して、社員にとってより分かりやすい言葉で伝える」というよりは、「社長の具体的な発言を低い視点から捻じ曲げて、社員にとってより都合の良い言葉で伝える」ことがどうしても多くなります。
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2019/02/12
普段情報収集する際は、Google先生に頼ったり、本を買ってちょっと調べてポイントを要約するだけで終わらせてしまうケースも少なくありません。しかし、人が本当に知りたいことは、人がその答えを持っています。
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2019/02/05
こちらの意図と違った反応があった時に次の一手をどう打つかを決めるには、「どんなお客様のどんなお悩みを解決したいのか?」という会社としての基準が定まっている必要があります。
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2019/01/29
趣味であれ、仕事であれ、同じ人間がやる以上、そこに何か相通じるものがあります。そこを高い次元で言葉として自覚できれば、仕事にも揺らぐことのない確信を持って臨めます。
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2019/01/22
社員教育においても、魚の釣り方だけでなく、魚の本質を教える機会を増やしていくことで、長期的には問題解決のスピードがアップします。
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2019/01/15
会社の問題は、一見簡単そうに見えても、正解がないだけに、一生かけて解き続けなければいけません。仕事で大事なのは、学歴よりも、考える力であり、最後までやり抜く根気とやる気と実行力。受験生以上に、経営者は頑張らないとダメだと感じます。
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2019/01/08
仕事と言えば、どうしても目につきやすく、お客様にも成果がすぐに分かるものを重視しがちです。けれども、たとえ、お客様の目には直接触れなくても、地道にやった方が必ずお客様のためにもなる仕事が必ずあります。
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2019/01/01
「行動しなければ、結果が出ない」のは当たり前であり、「とにかくやれ!」では、なかなか通用しない時代。質が高く、量も伴う行動を通して、どのような結果を求めるのかを、じっくりと考えてみましょう。
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2018/12/25
成長の早い人の条件を4つ挙げるとすれば、1.現状を受け止めつつも、満足していない、2.粘り強く、諦めが悪い、3.自ら土俵に上がる、4.人そのものに関心がある、です。
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2018/12/18
仕事は毎日が真剣勝負。何かあっても、何もなくても、いつでも一定のレベルを保てるよう年末に向けて、仕事への取り組み姿勢を再度見直しましょう。