成長支援部からの提言

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2019/04/02
会社で仕事をするということは、結果が出るとは限らない状況でも、結果を出すために努力を重ね続けることです。そして、結果が出ると保証されてない状況でも努力を続けられるのが真のプロフェッショナルです。
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2019/03/19
「そんなこと言わなくても分かるでしょう」という判断基準を最初に社員に叩き込まないと、その世間から見れば非常識である会社の常識が当たり前になり、その認識を改めさせるのにかなりの時間と労力がかかります。
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2019/02/26
社長は管理職になった人には、部下に仕事を任せられる勇気をより意識して伝えましょう。そして、この部下に仕事を任せられる勇気の中には、自分が直接やらずに部下に仕事を任せる勇気、仕事を任せたことで部下から嫌われる勇気、部下に任せた仕事の結果を受け止める勇気が含まれます。
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2019/01/22
社員教育においても、魚の釣り方だけでなく、魚の本質を教える機会を増やしていくことで、長期的には問題解決のスピードがアップします。
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2019/01/01
「行動しなければ、結果が出ない」のは当たり前であり、「とにかくやれ!」では、なかなか通用しない時代。質が高く、量も伴う行動を通して、どのような結果を求めるのかを、じっくりと考えてみましょう。
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2018/12/25
成長の早い人の条件を4つ挙げるとすれば、1.現状を受け止めつつも、満足していない、2.粘り強く、諦めが悪い、3.自ら土俵に上がる、4.人そのものに関心がある、です。
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2018/10/23
社員に仕事を任せるためには、1:権限を一部委譲するが、責任は背負わせない、2:権限をすべて委譲し、説明責任を負わせる、3:権限をすべて委譲し、説明責任と結果責任を負わせる、という3ステップを意識して、仕事の役割分担を決めましょう。
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2018/08/21
人手不足の問題で中小企業はなかなか良い人材を確保できないという現状は、視点を変えれば、今の体制で、もっと収益を改善できる方法はないかを見つけるチャンス。「1×1=3」が実際の業務と結びついてイメージできれば、大きく飛躍できる可能性ありです。
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2018/07/31
自走する組織作りを目指すのであれば、安易に正解を示さないこと。目先の問題解決を優先して、自ら考えることを放棄してしまうと、中長期的には、かえって本質的な問題解決により多くの時間と労力を費やすことになります。
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2018/07/24
人は人の背中を見て育ちますが、見せるべき背中が少ない場合は、構造的に作っていくしかありません。このため、人数が少なく、社長の影響力が大きい中小企業では、社員が育つ環境を用意する責務があります。