知恵の和ノート

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2023/12/26
経営者の長所を活かす部分は社員が担うことができるが、経営者の短所の影響を最小限に抑える部分を社員が担うことは難しいのを前提に、長く事業を続けていくという観点から必要な対策を立てる。
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2023/11/14
VUCAの時代には、経営者の頭の中で計算している勘定と、実際に会社が直面している勘定を整えることが肝要。視覚も聴覚もフルに活かしてビジネスチャンスをつかむ嗅覚に磨きをかけましょう。
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2023/10/31
社員は社長の「やりたい」ことを無茶振りするこで鍛えられるが、起業したら、自分が本当に「やりたい」ことを設定しつつ、そこから逆算して意識的に自分に無茶振りする。
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2023/10/10
二代目社長は就任当初は孤軍奮闘に陥りがち。ただ、悩んでいる時間があるのはある意味恵まれている証。落ち込んで行動を止めるのではなく、社員に自分の考えを浸透させたいなら聞かせるために知恵を絞りましょう。
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2023/09/12
社長が交代する時は経営理念に立ち返り、何をそのまま引継ぎ、どこをどう変えていくのかをハッキリさせて仕切り直す。
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2023/07/04
会社を長期的に成長させるためには、経営者自ら「重要だけれど、急ぎではない」仕事の期限を決めて1日30分でも時間を使う。
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2023/06/20
社長が経営理念に沿って会社経営を実践するには、ノウハウや知識をいろいろと学ぶ前にメタ認知能力を鍛えるのが有効である。
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2023/06/06
資金繰りが悪化してからお金に向き合うのではなく、お金に関する感性を日頃から磨いて、冷静な経営判断ができる状況を整える。
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2023/03/07
自分の能力を客観的に見極めた上で、過大な期待と依存は捨てて、優秀な人が育つ仕組みをつくる。
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2023/01/31
必要とされることを自分の中でやりたいことに転換できれば、ビジネスを着実に飛躍させることができる。