成長支援部からの提言

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2019/04/23
社長と社員との間合いを変える際、何よりも大切なのが「伝える言葉を変える」こと。社員が理解できる言葉を使う、分かりやすい比喩を用いる、自分の言葉で伝える、など工夫を重ねましょう。
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2019/02/19
「この前社長が言ったことは」と管理職が解説する時に、「社長の具体的な発言をより高い視点から俯瞰して、社員にとってより分かりやすい言葉で伝える」というよりは、「社長の具体的な発言を低い視点から捻じ曲げて、社員にとってより都合の良い言葉で伝える」ことがどうしても多くなります。
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2018/10/09
言葉は口や文面から発せられるために、その言葉を話した人、書いた人と関連して捉えがちです。けれども、こちらがその人を100%理解している訳ではないので、「誰が言うか」よりも、「何を言うか」が大事という観点からその言葉を多面的に捉えましょう。
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2018/09/25
専門家の話を聞いても、いま一つ納得のいかない場合、一から勉強してその専門知識を身につけるのは非現実的。それよりも、最初に基本的な構造を明らかにし、論点の位置づけをハッキリさせましょう。
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2018/09/04
私は、真の意味での自己開示を、「自分の深層価値観であるコアコンセプトを踏まえた上で、過去の事実を自分の中で昇華して、自ら心底納得できた状況で他人に笑って話せること」と定義しています。
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2018/05/22
伝わらない原因を社員に求めるのは簡単です。しかし、たとえ社長といえども、社員の意識や仕事への取り組み姿勢を変えるのは簡単なことではありません。一方で、伝わらない原因を社長自身に求めた場合、少なくとも、今日からでも少しずつ変えることができます。
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2018/05/15
関心の矢印の向きを変えるということは、相手に擦り寄ることではありません。相手にどう伝わるかについて、いろいろと思いを巡らした上で、最後は自分の信じることにしたがって、言葉を発することが肝要です。
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2018/04/17
社員が面従腹背だと感じた時に、1.社員が「社長は間違っている」と考えている、2.社員が「自分はやりたくない」と思っている、3.社員が指示の内容を理解していない、のどれに該当するかを見極めましょう。
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2018/03/20
会社の中での議論になると、言葉の定義が決まっていない、基準となる対象が決まっていない、ために、仕事が空回りすることがあります。
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2018/02/27
いくらITが発達して、システム化が進んだとしても、会社という組織を動かすのは人。そして、その人を動かすのは言葉です。