成長支援部からの提言

a191203topdown2.jpg
2019/12/03
経営理念からのアプローチで一貫性を持たせ、お金からのアプローチで下支えすることで、手間のかかる仕事に経営資源を集中することが会社の成長の源泉となる。
a190903_motivation.jpg
2019/09/03
価値観が多様化している現在において、社員全員がやる気を出して仕事に取り組むというのはかなり高い目標です。社員にやる気がなくても、仕事を回すにはどうすればよいか、その際、最低限会社として死守する仕事のレベルはどこかを考えましょう。
a190625_complaint.jpg
2019/06/25
お客様が興味を持つのは、あなたの会社の経営理念そのものではなく、その理念を反映した行動です。立派な経営理念を定めても、実際にやっていることが「これってどうなの?」と思われてしまっては、その価値が半減します。
a190618_career.jpg
2019/06/18
辞めるのを防ぐのではなく、辞めても大丈夫な形にする。会社に囲い込むのではなく、人を輩出することで輪を広げていく。発想を転換することで、今までとは違う魅力が生れてきます。
a190416_merit.jpg
2019/04/16
リソースの少ない中小企業の場合、仕事をやる際には機会費用を頭に入れる必要があります。つまり、その仕事をやることで、できない、または、後回しにされる仕事の影響を常に考えて、やるかやらないか、どちらを先にやるかを決めましょう。
a190108_rail.jpg
2019/01/08
仕事と言えば、どうしても目につきやすく、お客様にも成果がすぐに分かるものを重視しがちです。けれども、たとえ、お客様の目には直接触れなくても、地道にやった方が必ずお客様のためにもなる仕事が必ずあります。
a181211_success.jpg
2018/12/11
上手くいった事例を振り返って、さらにより上手くいくために何を続けていくのかを社内で共有しましょう。運を味方につけるには、より良い行動を愚直に続けていくことが早道です。
a181030_improve.jpg
2018/10/30
業務改善を実行する際、経営資源が限られている中小企業では、必ずしもベストの選択がすぐにできるとは限りません。それゆえ、問題の原因にアプローチする対策と問題から生じる事象に焦点を当てる対策を検討して、できれば一石三鳥の効果的な対策を着実に打つ必要があります。
a180529_renewal.jpg
2018/05/29
人間の本能は快楽を求めることを社長自身が受け入れることが出発点。業務改善が進まないのは、当たり前であることを踏まえて、少しでも改善が進んだら、「ありがとう!前より進んだね」と、社員の行動を認めましょう。
a180424_reform.jpg
2018/04/24
業務改革の担い手はあくまで人。その人を本気で動かせるのは、お金でも、モノでもなく、やはり経営者という人です。