知恵の和ノート

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2021/06/22
決算書に反映される数字は会社の一面。まずは、会社の経営者や社員が「決算書には反映されていないが、確実に存在する自社の価値はいったい何なのか」をハッキリと自覚しましょう。
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2021/06/08
大手企業が参入しにくい小さな需要を丁寧に掘り起こして、横展開していく。現場を丹念に見直すと、実際にはいろいろなビジネスチャンスが埋まっています。
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2021/06/01
中長期的な目標から逆算して、今日の行動は未来につながっているかどうか。不確実な要因が増えている環境下にあっては、常に「仮説→行動→検証→(新しい)仮説→」という流れを意識的に作っておかないと、目の前の結果に一喜一憂することになります。
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2020/12/08
情勢が目まぐるしく変わる際には、一つのことに依存しているのはかなり危険です。少なくとも「一本足でなく二本足で立つ」方が体勢は安定します。
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2020/06/16
業種の垣根の内側でビジネスを発想するのは成長が止まる会社、業種の垣根を越えてビジネスを展開するのが成長し続ける会社。
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2020/02/11
社長の立てた戦略や戦術を社員が消化不良なのは成長が止まる会社、社長の立てた戦略や戦術を社員が活かしきるのが成長し続ける会社。
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2019/04/09
令和は今まで以上にスピード感と柔軟性が求められる時代になります。それゆえ、新規事業では、常にアンテナを高くして感性を磨き、最初の商品化までのサイクルをできるだけ短くして、常にバージョンアップを図っていく取り組みが求められます。
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2018/01/02
自ら時間を決め、自分の基準で成果を出し、自ら好きになる。自分の中から湧き出るものがあって、初めて仕事は続けていくことができます。
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2017/08/22
違いを許容することは、他社とは違っている自社を認めることにつながります。それは、すなわち、自分を信じるという意味での自信です。自然体で違いを許容して、会社が独自の道を歩み続けることが、会社の成長した姿です。
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2017/05/23
中小企業の場合、人材をたくさん確保するという点ではかなり不利な立場にあります。しかし、今はITの発達やいろいろなアウトソーシング業の展開によって、人材を確保できないことが必ずしも不利とは言えない時代になりつつあります。