知恵の和ノート

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2021/12/28
社員はこのまま会社にいても不満が変わらないと感じると、会社を辞めるので、離職率が高い場合は経営理念、戦術や戦略、評価基準を上から順番に整えるのが先決です。
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2021/03/23
リモートワークが進んで、社員との距離が離れ、接触頻度が少なくったからこそ分かる長所や短所があります。
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2020/09/15
そろばん教室の「評価基準を明確にして、各級を細かく段階的に設定する」という戦略は大きな目標を掲げて達成する際、大いに参考になります。
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2019/09/10
社長は主体的な目標が主なので、受動的な目標が大半である社員との間では、ギャップが生じがち。「社員に対する社長の評価基準を明確にする」「客観的な視点を意識させる」ことを念頭に置いて、社員にかける言葉を一工夫しましょう。
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2019/08/20
あなたの会社では行動の奥にある思考や考え方をどのように評価しているでしょうか?また、会社としてこういう考え方で仕事に取り組んでほしいという意向はどこまで社員に伝わっているでしょうか?どのような人事評価にするかは、会社が社員に伝える大切なメッセージです。
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2018/11/20
論功行賞で抜擢人事をしても、役割に適した向きと不向きあり。冷徹に人材を見極める判断力をベースに、微調整を繰り返しながら、適材適所を実現しましょう。
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2018/07/17
経営理念に基づいて日々仕事が行われているか。また、その仕事は経営理念に沿った形で公平に人事評価されているか。そして、その評価の場合、経営理念に基づいてメッセージを社員に伝えているか。経営理念の観点から不公平な人事評価では、経営理念は社員には伝わりません。
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2017/12/26
違いを否定するのではなく、違いを個性として尊重し、それをどう活かしていくか。これを真剣に考えない限り、活躍できる人はそうそう増えていきません。
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2017/12/19
社員の力を100%活かしきるには、たとえ面倒くさくても、社員一人ひとりと向き合うこと。会社の軸が定まった後は、その軸に社員をどれだけ巻き込めるかが鍵になります。
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2017/11/07
経営者に求められているのは、現時点での状況を踏まえて、冷静に判断するということ。勝手に過大評価して、仕事を丸投げしても成果にはつながりません。また、必要以上に過小評価して、仕事を任せないのも、会社の成長にはつながりません。