成長支援部からの提言

b190611_vision02.jpg
2019/06/11
より問題が深刻なのは経営理念が軽いこと。そして、この軽さをさらに分類すると、1.思いがないから軽い、2.扱いが軽い、3.単独だから軽いの三つになります。
a181113_resolution.jpg
2018/11/13
経営者目線で仕事ができる社員を育てることはできても、経営者と同じレベルで責任を負う人は経営者だけ。経営者と社員との間には越えられない一線があるのを踏まえた上で、何をやり、何をやらないのかは経営者が自分自身で決めなければなりません。
a181016_idea.jpg
2018/10/16
声高に「ウチの経営理念は〇〇です!」と主張しても、実態が伴わなければ、相手からすればただうざいだけ。けれども、モノづくりの現場でも、営業の最前線でも、社員一人ひとりがその理念の真意を意識して行動すれば、伝わる人には必ず伝わります。
a180612_value.jpg
2018/06/12
売上を継続的に上げていくためには、自社の経営理念に沿った形で売上を上げること。理念に合わない形で売上や利益だけを追求していると、いろいろとストレスが生れます。
a171114_godzilla.jpg
2017/11/14
「シン・ゴジラ」でも「生物であれば、倒せるはず」という楽観論の下、ギリギリまで作戦を練り上げ、その成功確率を高めるべく、みんなが頑張りました。経営者は楽観的な未来像を提示しつつ、詰めるべきところを詰めて、その未来を現実にしましょう。
a170815_water.jpg
2017/08/15
「経営理念は作ったけれど、いま一つ社員に伝わっていない」と感じておられるなら、経営理念を浸透させる仕組みを一つでも、二つでも作っていきましょう。せっかく良い経営理念ができても、それだけでは宝の持ち腐れ。経営理念を浸透させる仕組みが伴って初めて意味を持ってきます。
s_a170307_seibu.JPG
2017/03/07
会社の経営理念をどこまで社員に浸透させるのか。特に社員が増えてくると、「そもそも経営理念なんて知らない」「一度ぐらい聞いたことはあっても、どういうことかを分かっていない」「一応理念は知っているが、具体的な仕事と結びつけていない」という社員が必ず出てきます。
a170221_consistency.jpg
2017/02/21
会社の姿勢というのはいろいろな人から見られています。要は、「会社のセルイメージに沿って日頃から行動しているかどうか」が鍵を握っています。
a170214_linking.jpg
2017/02/14
会社に合った経営理念を作るだけでもたいへんな労力です。しかし、作っただけでは宝の持ち腐れ。それを実際の仕事とどれだけ結びつけられるのかによって、その後の展開が大きく変わってきます。