ミセルチカラの磨き方
2026/10/08
「AIがそう言うなら間違いない」と思ったとき、間にあるはずの「私はどう思う?」が抜けていませんか? AIや専門家の答えを参考にすることと、判断を外注することは違います。AI時代に、自分で見る・捉える・決めることについて考えます。
2026/10/02
仕事が早い、遅い、正確、不正確。社員を1つの印象だけで評価すると、本来の力を見落とす恐れがあります。カスハラ判断をヒントに、中小企業の社員評価で複数の基準を持つ重要性を考えます。
2026/10/01
91歳の誕生日を迎えた母。この一年でできることや選択肢は減りました。それでも「おいしい」「うれしい」「ありがとう」と、自分から出てくるものを感じ、受け取っている。母の姿から、「丸ごとの自分で生きる」ということを改めて考えます。
2026/09/25
数字が苦手でも、経営者自身が資金繰り表を作る必要はありません。大切なのは、社員や専門家の力も借りながら、必要な数字と向き合う覚悟を持つこと。「数字は逃げれば魔物、向き合えば指標になる」という視点から経営判断を考えます。
2026/09/24
「仕組み」と「座組み」は何が違うのでしょうか。仕組みが役割をつくるものなら、座組みでは経験や得意不得意、信用や関係までが材料になります。「人」ではなく「その人」がいる景色から、仕組みと座組みの違いを考えます。
2026/09/18
税理士や社労士、業務委託先に仕事を任せているのに、なぜか経営者の負担が減らない。その原因は外注先ではなく、仕事の範囲や品質基準が曖昧なことかもしれません。中小企業が外部リソースを活かす方法を考えます。
2026/09/17
最新AIを求める一方で、進化し過ぎたAIを恐れる人間。一見正反対に見える二つの動きには、共通するものがあります。AIの進化だけを見るのではなく、その景色の中で人間はどこに立っているのか。AI時代の人間の立ち位置を考えます。
2026/09/11
10年国債利回りが約30年ぶりに3%へ。金利上昇は借入金や資金繰り、事業投資にどう影響するのか。中小企業経営者が「金利のある世界」で見直すべき経営判断を解説します。
2026/09/10
「そんな経営者がいるんですか?」というひとつのコメントから、見えてきたことがありました。「点で見る」ことは悪いことなのか。点からすぐに結論へ向かうのではなく、その周りを見ることで景色は広がります。「景色は点から始まる」ということについて考えます。
2026/09/04
経営者の苦手分野は、必ずしも克服する必要はありません。不得意を自覚し、避けずに対象を絞って取り組むことで、新しい成果や改善のきっかけが生まれます。苦手を経営に活かす方法を解説します。