ミセルチカラの磨き方

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2020/02/21
情報過多の時代にあっては、どうしてもいろいろな情報に心が揺さぶられて、行動が大きく止まってしまうことがあります。その時には、自分なりの「仮説」を立てて、その「仮説」に基づいて、粛々と行動するしかありません。
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2020/02/12
経営者としては、「経営方針に沿ってみんなが動いてくれる」という思いがあります。しかし、仮にその方針が社員に伝わっていたとしても、それが現実の結果として現れてくるかどうかは別問題です。
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2020/01/31
ある中小企業の営業所長さんが愚直に実践されている採用活動には、その悩みを解決するためのヒントがたくさん隠されています。
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2019/12/27
稼ぎ頭の社員が休んでしまったり、頼りにしていた社員が辞めってしまったりすると、会社の業績は一時的には下がってしまうかもしれません。けれども、ピンチをチャンスと捉えることで、さらに筋肉質のたくましい会社に変えることができます。
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2019/11/22
数字として測定しにくい項目こそ、続けていくことで、他社と差別化できるノウハウになります。なぜなら、数値化しにくいがゆえに、「続けていくには会社独自の工夫がいる」「その強みが他社からは見えにくい」からです。
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2019/11/08
楽に効果が出ない場合、我々がいつもお話しているのは、(1)目的をハッキリさせる、(2)最初は小さく始める、(3)定期的にメンテナンスする、(4)記録に残す、です。そして、楽に効果が出ないことを続けることができれば、それは大きな差別化につながります。
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2019/11/01
SNSなどのシステムが常に変化を続けているのと同じく、商品も常に変化を続けていることが求められています。この点、「変化する=進歩する」という概念に囚われないことが大事。なぜなら、変えることで上手くいくとは限らないからです。
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2019/10/24
人材育成は忍耐を伴う長期戦。社員の判断力を磨いて、正しい進言を導くには社員の成長を信じて、粘り強く待ち続ける気長さが求めれます。
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2019/10/11
本当に自社のノウハウを死守したいのであれば、メルマガなども一切発行しないのがベスト。また、セミナーのページで「同業者はお断り」とするのではなく、メルマガ登録の時点で「同業者はお断り」とした方がベターです。
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2019/10/04
社長の指示は社長の真意を含んで伝わるとは限りません。「まさか、そんなふうに解釈するとは!」と結果が分かってからでは遅いので、社員の理解度を確認しつつ、細やかにフォローアップしましょう。