ミセルチカラの磨き方

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2019/06/10
人は痛い目に合えば、その直後は「もう二度とこんな思いはしたくない」と反省して、態度を改めようとします。けれども、しばらくすると、また先延ばしの悪癖が顔をのぞかせます。癖を直すために、現状や目標が定期的に目に触れる仕組みを作りましょう。
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2019/06/07
経営者は「いまこの資産を売ったらいくらになるか」というのを常に頭の片隅に入れておく必要があります。そのために、建物設計段階とか、日頃のメンテナンス方法とかで、いろいろとやれることはあるはずです。
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2019/05/29
社長が後継者を発掘し、育てるというのは、法人という観点から見た場合、頭を切り替えることで、成長の可能性を拡げることにつながります。
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2019/05/24
お金をかけずに手間ひまをかける。会社によって、どこに手間ひまをかけるかは違います。しかし、ちゃんと手間ひまをかけたところは、中長期的に見れば、利益という形でお金にも反映されます。
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2019/05/22
人が行う業務に対する対価をどうするか。経営者は経験豊富な即戦力を求めがちですが、中小企業の場合、ゼロから育てた方が結局は早いです。
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2019/05/20
どんな思いでこの経営理念ができたのかを、社長が社員に自分の言葉で話せるようになることが必要です。そして、単に言葉で伝えるだけでなく、日頃の行動の中で社長自らが実践し続けることが大切です。
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2019/05/17
マニュアルも生き物。常にメンテナンスして、上手に育てていかないと、最初に苦労して作った努力も無駄に終わってしまいます。経営者は「自社のマニュアルはちゃんと生きているか」を必ず確認しましょう。
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2019/05/11
欲がある時は、どうしても見たい現実しか見ないという傾向があります。会社で決断をする時には、欲のために目が曇っていないか一歩引いて冷静に見直す余裕が必要です。
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2019/05/09
問題が起こる予兆を見逃し、問題点を先送りすることで、結果的に大きな問題を引き起こすことは、会社経営においてもよくあります。予兆が出ているのに、問題を先送りしていないか、必ず点検しましょう。
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2019/04/26
役職の上下を基準に、トップダウンか、ボトムアップかを議論しても、なかなか成果につながりません。お薦めするのは、経営理念をベースにしたトップダウン方式、すなわち、経営理念を最上位として、そこからトップダウンでモノゴトを判断し、行動することです。