セミナー情報

社員への期待を捨てることから始める新しい人材育成論

社員でなく社長にお金と時間をかける令和の時代のトップダウン型社員マネジメント

社員への期待を捨てることから始める新しい人材育成論

会社経営で絶対に欠かせないのが人材育成。特に中小企業の場合、限られた人数で、多岐多様なことに取り組まなければならないので、社員をどう育てるかは最重要課題の一つです。しかし、いろいろとお金や時間をかけているにも関わらず、なかなか成果に結びつかないのも人材育成です。

もし、期待したほど社員が育っていないと日頃感じておられるのであれば、このセミナーにご参加いただくことで、そのお悩みを解決する道筋が見えるかもしれません。

 

【対象者】

中小企業の社長で、トップダウン型の経営でやっているものの、事業を大きくしていく中で、なんとかボトムアップ型の要素を取り入れていきたいと孤軍奮闘されている人

 

【解決したい問題点】

社長は「一人ひとりがリーダーシップを発揮してほしい」、「常に新しいことの挑戦してほしい」、「自ら考えて仕事に取り組んでほしい」と期待して、いろいろと手を打っていますが、現実には社員は受け身の姿勢で、単発的で、指示待ちというギャップが生じています。

この問題を解決するため、社員教育や人材育成に時間と労力をかけている社長も多いかと思います。しかしながら、時間と労力をかける割には、期待しているほど効果が上がっていないというケースも多いのではないでしょうか。

 

【弊社のアプローチ】

弊社では、3つの原理原則に沿ったアプローチで人材育成を進めています。

その3つの原理原則とは、

  1. 経営は確率論である
  2. 万有引力の法則に従う
  3. トップダウン方式を浸透させる

そして、この3つの原理原則から導かれる結論が、「社員に対する期待を捨てて、社員教育で成果を出すなら、社長にお金と時間をかける」です。

社員教育で成果を出すなら、社長にお金と時間をかける

 

【セミナーでお話する主な内容】

  • 人材育成の観点から見た会社経営の定義とは?
  • 理論を構築する上での3つの仮説
  • 3つの原理原則から導かれる3つの方向性
  • 3つの仮説に基づく5つの対応策
  • 言葉の辞書を整える
  • メタ認知力を鍛える
  • EI(感情的知性)を効果的に発揮する
  • 社員が業務効率化を進めるための考え方
  • 社長の期待と社員の現実のギャップを埋める
  • これから取るべき3つの選択肢