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【成長支援部からの提言】

中小企業が、5年、10年、20年と中長期にわたって長く成長を持続できるための気づき、ヒント、参考情報を書いた専門コラムです。

「成長支援部からの提言」詳細は「こちら」をご覧下さい。

成長支援部からの提言


大口の受注獲得や一度の資金調達の成功に安心することなく、5年10年と安定して事業を続けていく、足元のしっかりとした企業経営を行いたいとお考えの方へ 


はじめまして、ヒーズ株式会社の岩井徹朗と申します。

当社のホームページへご訪問いただきありがとうございます。


私は大手都市銀行、インターネット専業銀行、ベンチャー企業での勤務を経て

20067月に起業しました。


現在は成長支援部作りコンサルタントとして、

中小企業の財務戦略・資金戦略社内体制構築社内活性化戦略会社の情報発信戦略

を柱として、総務の仕事の生産性をアップさせ、経営判断に必要な情報がいつでも

1時間以内に経営者の手元に届く体勢の構築に取組んでいます。

 

私は社会人になって約30年になりますが、

延べ数にすると1,000社以上の会社と何らかの形で関わってきました。


時には、お金をご融資する立場であったり、

逆に業務提携先や投資家に出資をお願いする立場に立ったこともあります。


また、毎月どんどん人を採用して業務を急速に拡大していた時代もあれば、

業績の低迷からどうやって抜け出すか、今月の資金繰りをどうやってしのぐか、

毎日四苦八苦していたこともありました。


 

さて、取引先からの契約打ち切り、金融機関からの支援停止、

頼りにしていた幹部社員の退職など、想定外のことが起こり、

会社の経営がピンチに陥ることがあります。

 

しかし、はたしてこのような危機はある日突然起きるのでしょうか。


プロ野球の野村克也氏の名言の一つに、

「負けに不思議な負けなし」という言葉があります。

 

長年様々な企業と接してきた経験からすれば、

業績が悪くなったり、経営が上手く行かなくなったりした会社には

やはりそれなりの理由と経緯があるというのが厳然たる事実です。


それが外部的な要因であれ、内部的な要因であれ、

潜在的にあったリスクに対する対応を実行しなかった、

または、問題への対応が間違っていたり、不十分であった場合に

会社の存続そのものが危うくなってしまうのです。

 

 

現在、大手企業では、上場企業を中心に内部統制制度を構築し、

リスクの洗い出しとそのコントロール方法の整備を進めています。

 

そして、大手企業の場合、たとえリスクが表面化しても、

ヒト、モノ、カネ、情報が豊富にあるため、

なんとかその危機を克服することも可能です。

 

一方、中小企業の場合は、

一つのリスクが表面化するだけでもそれが致命傷となり、

最悪の場合、倒産してしまうことにもなりかねません。

 

 

また、大企業の場合にはその影響力の大きさを鑑み、

政府や他の有力企業による経営支援を期待できるケースがあります。

 

しかし、中小企業の場合、

経営危機になっても真に有効なセーフティネットは整備されていないのが現状です。


 

きちんとした経営を行うことに売上高の大小や社歴の長短は関係ありません。

 

先行きが不透明な時代にあって、不況や逆境に負けない企業を作っていくためには、

様々なリスクと真正面から向き合い、ヒト、モノ、カネ、情報をフル回転させ、

5年、10年と中長期にわたって成長を続けていく地道な仕組み作り

が求められています。

 

当社では、会社の中に成長支援部を作ることで、

・エース社員が突然退職しても明日からの実務はきちんと回る

・取引先との約束が急に変更されても業務に支障なし

・銀行から融資を断られても資金繰りは大丈夫

と経営者が自信を持って言える「会社の土台」をしっかりつくるお手伝いしています。

 

成長支援部作りコンサルティングにご関心のある方は「こちら」をご覧下さい。

 

当社は継続的な企業発展に向けて皆様と一緒に歩んでいく会社です。

 

真摯に事業と取り組み、筋が一本きちんと通った会社作りを目指されている

経営者の方からのお問い合わせをお待ちしております。

                                         

             ヒーズ株式会社

             代表取締役 岩井 徹朗

経営とは事業を続けること




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