ミセルチカラの磨き方

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2019/06/12
時間が経てば、会社も変わるし、顧客も変わる。やらない理由として、「昔やったけど上手くいかなかったので」というのは単なる思い込みかもしれません。
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2019/06/10
人は痛い目に合えば、その直後は「もう二度とこんな思いはしたくない」と反省して、態度を改めようとします。けれども、しばらくすると、また先延ばしの悪癖が顔をのぞかせます。癖を直すために、現状や目標が定期的に目に触れる仕組みを作りましょう。
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2019/06/07
経営者は「いまこの資産を売ったらいくらになるか」というのを常に頭の片隅に入れておく必要があります。そのために、建物設計段階とか、日頃のメンテナンス方法とかで、いろいろとやれることはあるはずです。
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2019/06/03
無料の、もしくは有料でも比較的安い入口商品を最初に売る会社の場合、次の有料商品や、より高額の商品をどうしたら買ってもらえるかという観点から、業務フローの内容を詰めるという姿勢が絶対に必要です。
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2019/05/31
どんな戦略・戦術にも必ず一長一短があります。そして、最終的に判断するのは「経営理念の観点から見たら、どちらがよりふさわしいか?」という一点につきます。
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2019/05/29
社長が後継者を発掘し、育てるというのは、法人という観点から見た場合、頭を切り替えることで、成長の可能性を拡げることにつながります。
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2019/05/25
他人から見て脈略のない分野の仕事であっても、本人の中で、強い意思のもとにしっかりとつながっていれば事業として成功するのではないかと最近では感じています。
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2019/05/24
お金をかけずに手間ひまをかける。会社によって、どこに手間ひまをかけるかは違います。しかし、ちゃんと手間ひまをかけたところは、中長期的に見れば、利益という形でお金にも反映されます。
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2019/05/22
人が行う業務に対する対価をどうするか。経営者は経験豊富な即戦力を求めがちですが、中小企業の場合、ゼロから育てた方が結局は早いです。
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2019/05/20
どんな思いでこの経営理念ができたのかを、社長が社員に自分の言葉で話せるようになることが必要です。そして、単に言葉で伝えるだけでなく、日頃の行動の中で社長自らが実践し続けることが大切です。