ミセルチカラの磨き方
2024/05/31
地方の交通機関で起こっている問題はけっして他人事ではありません。「いま使っているシステムはそのまま使えるのか」「現行の予算の範囲内でシステムの更新や新しいシステムへの切り替えに対応できるのか」「予算的に厳しい場合、どのような不便さや不都合が発生するのか」を10年、20年単位で考えて早めに手を打ちましょう。
2024/05/24
在庫は会社から既にお金が出ているにも関わらず、費用ではなく資産として計上されているので、利益の実態を見えづらくしている項目。在庫の状況を正確かつ的確に説明できるかは常に意識しましょう。
2024/05/17
「これは自分にとって意味がある」感じる内容は人によって変わるので、知識やスキルの棚卸しだけでは深堀りしにくい分野。「人の見える化」として一歩踏み出すことで他社との差別化を図れます。
2024/05/10
企業の大小や業績の良し悪しを問わず、利益の見える化として、1.「月次決算はやっている」2.「資金繰り表を作っている」3.「商品1個あたりの儲けをつかんでいる」4.「売上高ゼロでも毎月出ていくお金をつかんでいる」5.「1週間以内に調達できるお金はいくらかつかんでいる」をクリアしましょう。
2024/05/03
仕事の見える化で大切なのは「誰から見てもやる基準と内容が明確であること」。「仕事は終わっているのか」など、基本の確認については出来るだけシンプルなルールを作ってそれを周知徹底しましょう。
2024/04/26
共同プロジェクト型の仕事は片方が何かを相手に与え続けるだけでは成立しません。成功のポイントは「お互いに共感する目的に向かって進むために、その目的と自分の仕事を紐づける力」です。
2024/03/22
せっかく複数の人が参加して打ち合わせするのであれば、話が噛み合わずに、議論が紛糾するのはすごくもったいないこと。「無責任な発言をOK」と最初に合意することは参加者が安心して発言できる場づくりにもなります。
2024/03/07
PDCAサイクルを回して「まずはダメなところを見つける」のが当たり前になっていると、物事に限らず、他人に限らず、自分に対しても同じことをしていることがあるので、気をつけましょう。
2024/03/01
まだ会社の色に染まっていない人の意見や気づきは会社にとって大きな資産。経営理念など組織として合意されているルールに反しない限り、多様な意見や考え方を許容することで、会社も持続的に成長します。
2024/02/09
「ヒト、モノ、カネを見ろ」という際は、「ヒト→モノ→カネ」の順番が鍵。ヒトが分かった上でカネを見ると、数字から読み取れる情報量は各段に増えます。