ミセルチカラの磨き方

2020/09/20

セルフイメージは高いほうがいいのか?

カテゴリー :セルフイメージ

ワクワクの仕掛人、岩井洋美です。

セルフイメージは高いほうがいいのか?

「セルフイメージ」についての会話:その1

Aさん:「セルフイメージ高いでしょ?」

私:「えっ…私ですか?高いです…かねぇ。」

Aさん:「そうよね。私はセルフイメージ低いんですよ。」

私:「そうなんですか…。」

 

「セルフイメージ」についての会話:その2

Bさん:「なんか最近違和感があるんですよね…先生とか言われることに。」

私:「そうなの?どうして?」

Bさん:「別に先生じゃないし…先生って言われるほど大したもんじゃないから。」

私:「他人のイメージと自分のイメージにズレがあるってこと?」

Bさん:「それってセルフイメージが低い?」

 

最近別々にあったシーンです。どちらも「セルフイメージ」が高いとか低いとかって話。

「セルフイメージを高く持たないといけない」

「セルフイメージは高いほうがいい」

ってよく言われます。

 

できる自分って思わないと成功しないとか、1億円稼いでいる自分をイメージできないと1億円稼げないみたいなかんじ。

確かにそうかもしれないけれど、そもそもセルフイメージを「高い」「低い」っていう基準にするから「セルフイメージが低いんです」なんていうことにつながるような気がするんです。

 

セルフイメージは「私のセルフイメージは◯◯なんです!」って他人に言うことではありません。あくまでも自分の自分に対するイメージ。

だから、自分が一番力を発揮できる状態をイメージできて意欲が湧くならそれでいいと思います。その上で、「私はこういうことをする人です」と言えればいい。

 

セルフイメージが低いと思うのは何だか自信がなかったりうまくいかないとき。

だけど、自信が持てない理由や上手くいかない理由ってセルフイメージが低いからなわけがない!

つまり、一番力を発揮できる自分を知らないだけ。ただそれだけのことです。

 

どういう自分なら力を発揮できるのか知れば、結果的に「セルフイメージが高い」ということになるのかもしれません。

でも、「セルフイメージに高いも低いもなくていい!」私はそう思っています。

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