ミセルチカラの磨き方

2021/07/01

自分が力を発揮できる姿が分かった後、それを活かせる人と活かせない人の違いとは?

カテゴリー :コアコンセプト

ワクワクの仕掛人、岩井洋美です。

自分が力を発揮できる姿が分かった後、それを活かせる人と活かせない人の違いとは?

いきなりですが、改めて自分の仕事について考えました。

「〇〇をしています」と一言で言うなら、

その人の一番力が発揮できる姿を明快にすること

です。


みなさんは自分が力を発揮できる姿を言葉で言えるでしょうか?

力を発揮しているしっかりとしたイメージを持っているでしょうか?

それをはっきり分かりやすく誰かに伝えられるでしょうか?


なんとなくは分かっていらっしゃるのではないかと思います。「自分が力を発揮できているのはこういうとき」ということを。

でも、「言葉にできるか」「行動に移せるか」「言葉で伝えられるか」となると、明快ではない…ということにならないでしょうか。

 

プロファイリングやコーチングという方法を使って

  • 自分の感情がどんなことに駆り立てられるのか
  • その感情によって自分にどんな思考の癖があるのか
  • 自分が力を発揮できないときはどういうときなのか
  • 自分が力を発揮して行動するにはどうするのか

これら全てを「言葉」として自分でも分かり、他人にも伝えられるようにする。これが「明快」にすることだと思っています。


ただし、明快にすることがゴールではありません。一番力を発揮できる状態を仕事にも活かさないと意味がないからです。

…とまぁ、こういうことは繰り返し繰り返しお伝えしているのですが、せっかく自分が力を発揮できる姿が明快になったのに、それを活かせる人と活かせない人がいるというのも事実です。


やっていることは同じなのに、なぜできる人とできない人がいるのか?

その答えがこの動画の中にあると思います。

自分の持てる力を明快にするために自分自身と深く向き合うことになるわけですが、森禄子さんも取り組まれたお一人です。

彼女を始め自分の力を発揮できている人たちに共通して言えることは「自分ってこういう人だったんだ~!分かって良かった~!」で終わらせていないということです。

ビジネスにしろ、プライベートにしろ、目の前に起こる事象を必ず明快になった自分自身と紐づけて考えています。それができるのは、「コアコンセプト」という自分が力を存分に発揮するための基準が分かっているからです。


そして、もうひとつ。力を発揮している人たちは、セッションノートを繰り返し読み返しています

セッションノートは毎回のセッションの後に私が書いてお送りしているものです。


セッションノートには

  • 自分の感情がどんなことに駆り立てられるのか
  • その感情によって自分にどんな思考の癖があるのか
  • 自分が力を発揮できないときはどういうときなのか
  • 自分が力を発揮して行動するにはどうするのか

そのすべてが書かれていますので、困ったとき、迷ったときに必ずその答えが見つかります。


インタビューの中で森さんが「これさえやれば上手くいくなんてものはない」とおっしゃっています。

自分の持てる力を最大限発揮できる方法は自分自身で振り返りをしながら、愚直に続けるしかありません。

「なんだそんなことか…画期的な方法を知りたかったのに」と思われた方、ひたすら知識や技術、ノウハウを学び続ける道しかありません。お勉強として満足できるのであればそれもいいと思います。

でも、自分の仕事においても、プライベートにおいても、せっかく自分が持っている力を発揮できないままではもったいない

 

私が森さんに言った言葉を今日のブログの最後にお伝えします。

コアコンセプトを知らないまま一生を終わるなんてもったいない!

では、今日も1日お元気で!


追伸
ちなみに、森さんが昨年受けられたのは「こちら」のセッションです。

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