ミセルチカラの磨き方

2021/12/17

補助金や助成金も有効活用しながら、経営資源を上手に配分する

カテゴリー :ステージを上げる

ヒーズ株式会社の岩井徹朗です。

補助金や助成金も有効活用しながら、経営資源を上手に配分する

弊社では「受給可能な助成金が無料で診断できるシステム」をご提供しています。

この場合、提携先であるライトアップさん(東証マザーズ上場企業)が最初の相談までは無料で対応してくれます。もちろん、申請手続きを先方に依頼することもできますが、その際は有料となります。

一方、受給できそうな補助金や助成金が分かったら、「自社で事業計画を作ったり、自力で申請したい」という方もおられるかと思います。

その場合、申請をサポートするプログラムとして

・事業再構築補助金の合格事例(10種類以上)や主要助成金の申請書類などがダウンロード可能

・動画で申請書の書き方を学べる

・月1回オンラインで個別相談を依頼することが可能

・自社に合う補助金・助成金が自動で届く

を月額3,300円でご利用いただけるサービスがあります。
↓  ↓  ↓
補助金や助成金は自分で申請できる社長のための資金確保支援サービス

何か新しい仕事に取り組む際、大きく分けると

  • 社外に丸投げする
  • 社外の協力を得ながら自社で取り組む
  • 自社だけで取り組む

という三つの方法があります。

お金はかかっても良いが、できるだけ早く成果を得たい場合は「社外に丸投げする」のもありです。一方、自社としてノウハウを蓄積したいので、「自社だけで取り組む」というやり方もありです。

しかしながら、今は各分野とも専門的な知識やノウハウが必要な要素が多いので、「社外の協力を得ながら、できるだけ自社で取り組む」のが、時間的に多少余裕のある場合はお薦めです。

実は弊社でも来年から始める新たなサービスに向けて、ある分野で社外の方のご協力をいただきながら、少しずつ実践を重ねています。

どこまで時間と手間をかけて取り組むか、どこからはお金と他者の労力を使って取り組むか。

特に経営資源に限りのある中小企業の場合、資金繰りとの兼ね合いを見ながら、適宜判断していく必要があります。

補助金や助成金に関して言えば、弊社では「お金を使って、他社のお力を借りて取り組む」という判断をしました。

一方で、2022年から始める新しい分野の仕事は「お金も使いつつ、自社の新しい事業の一つとする」という方針で取り組んでいます。

2021年も残り2週間。

必要に応じて、補助金や助成金も有効活用しながら、経営資源を上手に配分して、売上アップにつなげましょう。

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