ミセルチカラの磨き方

2020/11/13

成果がすぐに出なくても、正しい方向で邁進する

カテゴリー :コーチング

ヒーズ株式会社の岩井徹朗です。

成果がすぐに出なくても、正しい方向で邁進する
リモートワークが増えたために以前より外出する機会が減りました。

このため、移動時間が減り、仕事に集中できる時間が増えたのは良いのですが、一方で体重も増えてしまいました(汗)。


「これではまずい」と思ってできるだけウォーキングの時間を増やしたのですが、かなり歩いたと思ってもなかなか体重は減りません。毎朝起きた時に、洗面所に置いてある体重計で測定しているのですが、ほとんど変わりないのです。

しかしながら、この数日、少し変化が出始め、ここ1週間でピーク時に比べると1キロほど減った感じです!


さて、仕事でも「この方向性で間違いない」と思って頑張って取り組んでいても、なかなか成果につながらないことがあります。

すると、だんだん不安になって、「この方向性は間違っているかもしれない」と疑心暗鬼に陥り、また別のことに取り組むことになります。

それでも、また結果が出ないとますます不安になり、「すぐに結果が出ます!」といった安易なやり方に飛びついてしまい、結果的にさらに余計な回り道をすることも・・・。


方向性が正しく、やり方が間違っていなくても、思ったような結果がすぐに出るとは限りません。私のウォーキングに関しても、体重が少しずつ減り始めたのは、1ヵ月近く続けてからでした。

スポーツであれば、コーチがいて正しいやり方を教えてくれたり、間違った型を直してくれたりします。

しかしながら、会社経営の場合、「社長ならこれぐらいのことはできて当たり前」といろいろ言われていることもあり、コーチをつけている人はまだ少数派です。


もちろん、コーチの中にも、なんちゃってコーチがいるので、せっかくお金を払っても会社経営の役に立たないことがあります。

また、マーケティングの知識は豊富であっても部下の指導などマネジメントは苦手という人も多いため、一人のコーチについて長く成果を上げ続けるのは難しいように感じます。

実際私も過去に何人かコーチの方をつけましたが、平均すると2~3年で教えを請う人も変わってきました。

結局のところ、会社経営に取り組む主役はあくまで社長であることを前提に、会社の進むべき方向性や経営戦略について時々客観的な意見が欲しいというのが社長の本音ではないでしょうか。


本質的なことに真正面から取り組んでいる時

  • 多くの人がその価値に気づいていない
  • 既成の常識や既得権力が邪魔をする
  • 本質的であるがゆえに伝えるのが難しい

ために、成果が出るまでに時間がかかることが多いです。


そして、これからは安易な模倣や薄っぺらいノウハウなどはだんだんと通用しなくなります。

すぐに成果が出なくても、本質的なことをしっかり腰を据えて追求できるかどうか。

コーチをつけるかどうかは別にしても、迷っている時間は最小限にして行動にかける時間を最大化しましょう。


今月から始めた「個別オンライン診断」では、

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