ミセルチカラの磨き方

2021/06/04

これからのブランド作りを目指すなら、会社の原点に戻って基本から取り組む

カテゴリー :マーケティング

ヒーズ株式会社の岩井徹朗です。

これからのブランドに必要な3ヵ条とは?

これからのブランドに必要な3ヵ条は何か?

と質問されたら、どのように回答されるでしょうか。


2021年5月31日付の日経MJでは

  • 消費者一人ひとりの心に寄り添う
  • ストーリーを語るだけでなく、それを実現する力
  • 経営陣と現場が一体となって顧客に向き合う

を、これからのブランドに必要な3ヵ条としてあげておられます。


ブランドと言うと、大手企業をイメージしますが、「会社がお客さんから選ばれるための要素」と言い換えれば、中小企業においても、先の3つの要素は必要不可欠です。


「ウチの技術力はすごい」

「他社では絶対に真似できません」

といくら自慢しても、それがお客さんの心に響かない限り、その技術力を活かした自慢の商品は売れません。


また、

「将来はこれで世界市場を狙います!」

「売上100億円を目指します」

と威勢の良い夢を語っても、それを本気で実現する力がないと、一回は上手く資金調達できても二回目はありません。


そして、何か問題が起きた時に

「あれはA君の知識不足で」

「製造部門にはいつも言っているのですが」

というように、自分の責任を回避して、他の誰かのせいにばかりしている会社はやがて信頼を失います。


このように考えてくると、先の3ヵ条は何も特別なことではありません。言ってみれば、ごくごく当たり前のことです。しかしながら、この当たり前のことをちゃんとやり続けるというのは、けっして簡単なことではありません。

経営コンサルタントの小宮一慶さんは、その著書「どんな時代もサバイバルする会社の『社長力』養成講座」の中で、

A=あたり前のことを

B=ばかになって

C=ちゃんとやる

のが会社経営の基本である旨おっしゃっています。


新型コロナウイルス感染拡大の影響で、会社を取り巻く環境は大きく変わっています。

けれども、こういう時にこそ、会社の原点に戻って基本から取り組むことが求められています。


弊社の会社設立15周年ありがとう企画として始めた「新規事業で『売上500万円』を上げる方法」も、まさに、会社の原点に戻って基本から取り組むことを重視しています。

一人で悩むよりも、誰かに相談することで新たな発想や気づきが得られます。個別相談会(1回60分)は無料で開催しています。

「新規事業で「売上500万円」を上げる方法」では、15周年の特別企画として15社様限定でサポートさせていただきますので、「これは!」とピンと来た方はお早めに個別相談会にお申し込みいただければと思います。
          ↓  ↓  ↓
個別相談会のお申込みは「こちら」

メールマガジンのご登録

ヒーズでは、弊社の日頃の活動内容や基本的な考え方をご理解いただくために、専門コラム「知恵の和ノート」を毎週1回更新しており、その内容等を無料メールマガジンとして、お届けしています。

上記のフォームにご登録いただければ、最新発行分より弊社のメールマガジンをお送りさせていただきます。お気軽にご登録いただければ幸いです。