ミセルチカラの磨き方

2022/01/27

お客様との信頼関係を構築し、本領発揮するための土台を構築する

カテゴリー :ステージを上げる

ワクワクの仕掛け人、岩井洋美です。
お客様との信頼関係を構築し、本領発揮するための土台を設計する
最近のセッションでよくある会話。

「私、コアコンセプトを見つけるだけの人じゃないですよ」

「え~っ!そうなんですかっ!」


「コアコンセプトを見つける人」

そう思われることは、確かに間違いではない…。

まだ知られていない考え方を広めるために「コアコンセプト」と言い続けてきましたから。

でも、コアコンセプトを見つけることはあくまでもスタート。私としては、その先が本領発揮なのです!

…ということで、本領発揮のお話し。

ここのところ「新しいことを始めたい」というご相談が続いています。

例えば、新しいサービスを始めるという時、みなさんはまず何から考え始めるでしょうか?

どういう人に向けて、どんな内容で、金額はいくらでというようなことから考え始めると思うんです。

でも、同時に考えなくてはいけないのはそれを伝えること、伝わるようにするために「設計する」ことです。こう言ってしまうと、「サービスの内容を言えばいい」と思われそうですが、サービスの土台設計、つまりPR設計です。

PRと言うと商品やサービスの宣伝や広告と思ってしまったり、「アピールポイント」とイメージしがちですが、本来はお客様との信頼関係を作るための行動です。商品やサービスの内容や特徴をお知らせすることだけがPRではありません。

そして、このPR設計ですが、あえて厳しい言い方をさせていただくなら、多くはゆるいかすっぽり抜けているかのどちらかです。

しっかりとした設計をしないまま商品やサービスを売りだして結果が出なくて止めてしまうということはよくあることです。お心当たりの方もいらっしゃるかもしれません。

PR設計は本当に大事なことなんです!

「自分じゃできない!」というお声も多いので、PR設計が必要な会社さんに向け現在モニター募集をしております。

既にお申込みもいただいておりますので、「できてないかも…」と気になった方はお早めに「こちら」のPRのモニター企業様の募集をご覧ください。

ここでもう一つ問題が…。

PR設計ができたら、商品にしろ、サービスにしろ、広くお伝えしていくことになるわけですが、中にはそれを躊躇する方もいらっしゃるわけです。

ブレーキがかかる理由はいろいろあるかと思いますが、PRを「アピールポイント」と間違ったイメージをするのと同じように広く知らせることになったら、「自分が率先してやっていかなければならない」「バリバリやっていかなければならない」というイメージで動こうとすることも大きな理由です。

単なる役割の上でのイメージでしかないのですが、そのことでせっかくの商品やサービスが埋もれてしまうのは実にもったいないことです。

こちらの問題解決のためには、役割と本領発揮の両方から考える「立ち位置」を知ることで自分の置かれている状況が楽になります。

詳しくお伝えする機会を設けていますので、「こちら」の「女性リーダーが本領発揮するための『4つの立ち位置』を知ろう!講座」もチェックしてみてください。

今日は2つのお知らせをしていますがこれもPR設計に基づいてお伝えしています!

それでは、今日も1日お元気で!

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