ミセルチカラの磨き方

2023/02/16

「なぜその言葉を使うのか?」の理由こそが価値になる

カテゴリー :マーケティング

心意気を形にするコトノハ職人、岩井洋美です。

言葉に集約される理由こそが価値

よく見かける「〇〇が9割」という書籍。

「9割本」と言われているものです。

何かのテーマに対する1つの要因を「9割」と言い切ってしまうわけですね。

 

「伝え方」「話し方」「聞き方」等々、たくさんあります。

結局のところ「何が9割?」ってつっこみたくなりますけれど、これで数多くのベストセラーがあるわけなので、同じようなタイトルで売り出されるのだろうと思います。

 

自分が目指すことにしても、企業が目指すことにしても、商品やサービスの価値を伝えるにしても、分かりやすく、受け入れやすく、何か魅かれる言葉って耳心地が良い言葉を選びたくなります。

平和、愛、夢、希望、笑顔、未来、貢献…。

耳心地が良い言葉がいけないということではありません。

お伝えしたいのは、「その言葉を耳心地だけで安易に選んでいないか?」ということです。

その言葉を使う理由、「なぜその言葉を使って伝えるのか?」ということがとても大事だからです。

 

「言葉を使って伝える」と言うと「言語化すればいい」と思われがちですが、「言語化」ってそんなに単純ではありません。

  • 商品やサービスを伝わる言葉にする
  • 自分の思いを伝わる言葉にする
  • 自分のストーリーを語る

 

言語化して伝えなければいけないことを、平和、愛、夢、希望、笑顔、未来、貢献という言葉を並べるだけでは語れないはずです。

結果としてその言葉に集約されるにしても、その人だけの理由があるからです。

その人にとっての理由こそが価値。「見えない・見てない・見せてない」ものを言葉にするからこそ、伝わるんです。

 

今、「Flagshipをつくろう!」という看板商品をつくることに力をいれていますが、私が考えるのは商品そのものの詳細な内容ではありません。

私が一緒に考えるのは売りたい商品やサービスに潜んでいる「見えない・見てない・見せてない」をお客様に提供する価値に変えることです。

伝わる言葉にして!

だって、それが言えなかったら、み~んな同じになってしまうじゃないですか!

「〇〇でみんなが笑顔になります」みたいなかんじで。

 

「Flagshipをつくろう!」オンライン説明会は継続開催中です。

「みんな同じになるってこういうことか…」ということもよく分かると思います。

次回開催は2月25日。お気軽にご参加ください。

 

では、今日も1日お元気で。

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