ミセルチカラの磨き方

2023/04/27

あの名作アニメの主人公にファンが多い理由とは?

カテゴリー :プロファイリング

心意気を形にするコトノハ職人、岩井洋美です。

自分のご機嫌ポイントを知る

今や日本のアニメは世界中にファンがいて、日本が誇れる文化のひとつになっていますね。

アニメそのもののクオリティは比較にならないにしても、昭和の時代からあったわけですから、すごいことです。

 

令和の時代になった今、昭和の「あの名作」が人気になっているそう。

「じゃりン子チエ」です。私もテレビ放送されていたアニメを楽しみに見ていました。

みなさんはご存じでしょうか?

舞台は大阪の下町。働かずにけんかと博打に明け暮れる父親に代わって、ホルモン焼き屋さんを切り盛りする小5の女の子チエのはちゃめちゃな日常生活のおはなしです。

 

この話題をNHKのニュースで取り上げていたのは絶版になっていたマンガも復刻された「じゃりン子チエ」」の人気の秘密を探るものでした。

「じゃりン子チエ」の作者は現在75歳。これまで自身の作品について、メディアで語ることはなかったそうですが、今回の特集の中では、3つの質問についてご自身のことば(マンガ)で語られています。

 

その中でとても印象に残ったのが「チエちゃんにモットーはあるのでしょうか?」という質問に対する作者の答えです。

=====

チエちゃんに“モットー”なんてあるのでしょうか。

そんなことを考える前に今日を今を生きなければなりません。

いつもテツ(←メチャクチャな父親)が居るのです。

それだけで日本一忙しい少女なのです。

でもチエちゃんは良い理解者とゆう宝物を持っているのです。

(中略)

みんなみんなチエちゃんのファンなのです。

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(NHK NEWS WEB参照)

 

チエちゃんって、いつも大変な状況に置かれています。だけど、本人はいつも笑顔でガハガハ笑っていてとっても幸せそう。

どんなときにも、ご機嫌な自分でいる。そして、周りにいる人を巻き込んでいける。だから、みんなチエちゃんのファンになるのだと思います。

 

今を一生懸命ご機嫌な自分で生きられなかったら、どんなに立派なモットーなんてものがあったって、何の意味もなさない。

そう思うと、今はやりのウェルビーングだって突き詰めたら「ご機嫌でいられる自分」ってこと。

こういう言い方をすると、何事も上手くいっていればご機嫌でいられると思いがちですが、そうではありません。

 

ここで言いたい「ご機嫌」というのは、「上手くいく、上手くいかないという状況で左右されない」というものです。

置かれた状況だけで考えたら、「じゃりン子チエ」は上手くいかないことばかり。

どんな状況であっても変わらないのは「自分のご機嫌ポイント=自分の心底大事ポイント」を知っているかどうか。これに尽きます。

 

試しに今はやりのあのAIに聞いてみました。ご機嫌に生きる方法を教えてくださいって。

すると、たくさんの回答の中の最初はこうでした。

自分自身を受け入れることから始める:自分自身を受け入れ、自分の弱点や欠点を認めることで、自分自身と向き合い、自己成長を促すことができます。

 

間違ってはいない…と思います。

でも、具体的にどうするかは自分で決めないと。

「AIじゃなくて、自分で」です。

 ↓ ↓ ↓

自分のご機嫌ポイントを自分で見つけるためにお役立つのは「こちら」のプログラムになります。

 

では、今日も1日お元気で。

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