成長支援部からの提言

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2019/10/01
社員を過度に甘えさせて、安心の場が成長の壁となるのは成長が止まる会社、社員を適度に緊張させて、安心の場が成長の底となるのが成長し続ける会社。
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2019/09/24
決めることの自由さとそれに伴う責任の重さを天秤にかけた時に、責任の重さに伴う苦痛を避けたいと思う人は少なからずいます。しかし、社員が社長の顔色を見ずに、自主的に動く組織を作るには、社員に自己決定権を持っていることの楽しさを感じてもらう必要があります。
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2019/09/17
自分の思考のベースの奥底にある感情の動きを言葉として自覚できれば、自らを客観的に見つめ直すことができます。「もしかして自分は潜在的にチャンスを逃しているかも」と感じることがあれば、自分の価値判断の基準を言語化することにぜひ挑戦しましょう。
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2019/09/10
社長は主体的な目標が主なので、受動的な目標が大半である社員との間では、どうしてもギャップが生じます。その場合は、社員が認められたいと思っている他者の基準を明確にする、客観的な視点を意識させることを念頭に置いて、社員にかける言葉を一工夫しましょう。
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2019/09/03
価値観が多様化している現在において、社員全員がやる気を出して仕事に取り組むというのはかなり高い目標です。社員にやる気がなくても、仕事を回すにはどうすればよいか、その際、最低限会社として死守する仕事のレベルはどこかを考えましょう。
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2019/08/27
よくCool Head & Warm Heartと言われますが、社長である以上、数字の面から冷静に判断を下す、共感できなくても、社員を理解しようと努めるという二つの要素は必須です。
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2019/08/20
あなたの会社では行動の奥にある思考や考え方をどのように評価しているでしょうか?また、会社としてこういう考え方で仕事に取り組んでほしいという意向はどこまで社員に伝わっているでしょうか?どのような人事評価にするかは、会社が社員に伝える大切なメッセージです。
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2019/08/13
表を自覚して、それを徹底的に活かす。裏を分かった上で、やる、やらないを冷静に決める。掘り起こしたコアコンセプトを仕事や普段の生活に紐付けてどう活かすかで、会社の業績も社員の反応も大きく変わってきます。
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2019/08/06
社員が仕事を抱え込むのは社長にとってストレスの溜まることですが、抱え込んでいる社員にもそこそこストレスは溜まっています。まずは、相手のストレスを軽減させることで、結果的に自分のストレスも軽くすることを目指しましょう。
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2019/07/30
今は将来に対して漠然たる不安を抱えている人が多いと言われています。社員に多面的な側面から安心感を与えるために、CVR(C:Cash、V:Vision、R:Respect)の観点から自社の取り組みを一度見直してみましょう。