成長支援部からの提言

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2019/04/02
会社で仕事をするということは、結果が出るとは限らない状況でも、結果を出すために努力を重ね続けることです。そして、結果が出ると保証されてない状況でも努力を続けられるのが真のプロフェッショナルです。
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2019/03/26
人材と言うか、人財と表現するか。社長であれば、社員を財産として大切に思う気持ちの一方で、「社員を素材として、どう活用するか」という冷徹な視点は絶対に必要です。
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2019/03/19
「そんなこと言わなくても分かるでしょう」という判断基準を最初に社員に叩き込まないと、その世間から見れば非常識である会社の常識が当たり前になり、その認識を改めさせるのにかなりの時間と労力がかかります。
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2019/03/12
商品とお客様との接触頻度を増やす。そして、商品の見せ方を毎回工夫する。言葉にしてしまうと、簡単なようですが、実行し続けるのは、それほど簡単ではありません。
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2019/03/05
大きな問題が起こってから仕組みを見直すのでは遅すぎます。ヒヤリハットのように、大事には至らなかったけれど、その予兆が見えた段階で、どこまで迅速に手を打てるかが大きなトラブルを未然に防ぐポイントです。
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2019/02/26
社長は管理職になった人には、部下に仕事を任せられる勇気をより意識して伝えましょう。そして、この部下に仕事を任せられる勇気の中には、自分が直接やらずに部下に仕事を任せる勇気、仕事を任せたことで部下から嫌われる勇気、部下に任せた仕事の結果を受け止める勇気が含まれます。
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2019/02/19
「この前社長が言ったことは」と管理職が解説する時に、「社長の具体的な発言をより高い視点から俯瞰して、社員にとってより分かりやすい言葉で伝える」というよりは、「社長の具体的な発言を低い視点から捻じ曲げて、社員にとってより都合の良い言葉で伝える」ことがどうしても多くなります。
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2019/02/12
普段情報収集する際は、Google先生に頼ったり、本を買ってちょっと調べてポイントを要約するだけで終わらせてしまうケースも少なくありません。しかし、人が本当に知りたいことは、人がその答えを持っています。
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2019/02/05
こちらの意図と違った反応があった時に次の一手をどう打つかを決めるには、「どんなお客様のどんなお悩みを解決したいのか?」という会社としての基準が定まっている必要があります。
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2019/01/29
趣味であれ、仕事であれ、同じ人間がやる以上、そこに何か相通じるものがあります。そこを高い次元で言葉として自覚できれば、仕事にも揺らぐことのない確信を持って臨めます。