ミセルチカラの磨き方

2021/12/31

言葉を紡いで会社の品質を上げる

カテゴリー :ステージを上げる

ヒーズ株式会社の岩井徹朗です。

言葉を紡いで会社の品質を上げる
「ギターは弾かなきゃ、音が出ない」

これは今年82歳で亡くなられたエレキギターの神様こと寺内タケシさんの言葉。

挑戦することの大切さを伝えるメッセージですが、同じ言葉を音符もよめない、ギターも弾けない私が言っても、おそらく人の心には響きません。


弊社では「言葉を紡いで会社の品質を上げる」ことに取り組んでいますが、

  • 何を言うか

  • 誰が言うか

が大切だと感じます。


しかしながら、この「誰が」というのは、寺内さんのように実績があるとか、有名であるかとは関係がありません。

一人ひとりの生き様は違うので、エレキの神様が「ギターは弾かなきゃ、音が出ない」と言えば、説得力がありますが、同じ人が「バットは振らなきゃ、当たらない」と言っても、ギターの例えほどは響きません。

つまり、一人ひとりの個性や人生に通じる「伝わる言葉」があるということです。


来年も引き続き、「感情→思考→行動」のプロセスに沿って、一人ひとり、一社一社にふさわしい言葉を見つけることで、「これがいいのだ!」とご本人が自信を持って伝えられるものを形にしていきたいと思います。

 

この1年弊社のブログをお読みいただき、ありがとうございました。

今年弊社では上場会社のご協力を得ながら「助成金の診断サポート」を始めたり、以前ご好評いただいたサービスをリニューアルして「社長の引継ぎサポート」を開始したりと、いろいろなチャレンジを続けてまいりました。

皆さまからいただいたフィードバックも参考にさせていただきながら、来年はさらにお役に立てるコンテンツを増やしていきます。


なお、今年お読みいただいた中で、アクセス数の多い記事のベスト3は以下の三つになります。
↓ ↓ ↓
「第1位」行動に先立つものの正体はお金ではない?
行動に先立つものの正体はお金ではない?

 

「第2位」「千三つ」のチャンスを活かす人と活かさない人の違いとは?
「千三つ」のチャンスを活かす人と活かさない人の違いとは?

 

「第3位」一見非合理的なことでも、ひと手間をかけ続けるのが本当のプロ
一見非合理的なことでも、ひと手間をかけ続けるのが本当のプロ
 

記事のアクセス数については、タイトル名の影響も大きいので、「アクセス数の多い記事=内容が優れている記事」とは限りません。ただ、私としては2021年の記事がベスト3の中に入らなかったのはとても残念です。

来年はベスト3に2022年に書いた記事がランクインできるよう更に精進を重ねていきたいと思います。


それでは、良いお年をお迎えください。

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