知恵の和ノート

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2023/10/10
二代目社長は就任当初は孤軍奮闘に陥りがち。ただ、悩んでいる時間があるのはある意味恵まれている証。落ち込んで行動を止めるのではなく、社員に自分の考えを浸透させたいなら聞かせるために知恵を絞りましょう。
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2023/10/03
正解のない時代は「やりたいこと×できること×価値があると自ら感じていること」の重なる部分を自覚することで会社は成長する。
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2023/09/26
すぐには実現不可能でも理想を本気で目指さずに満足しない現実に浸っていると、やがては理想とは真逆の状況が現実になる恐れあり。
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2023/09/19
データに基づく会社経営が機能するには多少時間はかかるけれども、データの数を1ヵ月ずつ蓄積し、データの基準を少しずつ統一し、データを使う意図をハッキリさせていくことで、やがて会社の資産となる。
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2023/09/12
社長が交代する時は経営理念に立ち返り、何をそのまま引継ぎ、どこをどう変えていくのかをハッキリさせて仕切り直す。
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2023/09/05
「できる」と「する」との間の溝を埋めるには「勘定」を整えるとともに「感情」を整える必要あり。
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2023/08/29
自社の価値を伝える際は分かりやすさがポイント。どのような見せ方をするかで、会社が紡ぐストーリーも変わってくる。
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2023/08/22
SNSでの集客に力を入れたいなら、最初にそのSNSをやる目的をハッキリさせ、常に仮説と検証を繰り返して効果検証する覚悟を持つ。
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2023/08/15
プレスリリースを単にメディアアプローチのためのツールとして使うのではなく、会社をさらに成長させるためのツールとして有効活用することに大きな意味があります。
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2023/08/08
広報と財務は続けてこそ意味あり。広報は商品の価値を多面的に言語化するプロセスを経て、商品の見せ方や伝え方が変わり、財務は数字の検証を通して、どこに経営資源を投入すれば効果があるかがだんだんと分かる。