知恵の和ノート

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2023/12/12
お客様の声を仕事で活用するには、耳を傾けるお客様の定義をハッキリさせて、「貴重な情報として仕事に活かす」「あくまで参考情報に留める「気にしないで無視する」に仕分けする。
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2023/12/05
売上高アップに不思議の売上高アップあり。景気回復という要因以外に会社として取り組んだ結果が売上高アップにつながっているかどうかを検証しましょう。
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2023/11/28
資金繰り的にみて許容可能な損失の範囲内なら、先に捨てることで、新たな果実を手にできる可能性が高まる。
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2023/11/21
自分の成功体験は人の成功体験になるとは限らないことを踏まえて、経営者は相手がオリジナルの成功体験を積むために知恵を絞る。
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2023/11/14
VUCAの時代には、経営者の頭の中で計算している勘定と、実際に会社が直面している勘定を整えることが肝要。視覚も聴覚もフルに活かしてビジネスチャンスをつかむ嗅覚に磨きをかけましょう。
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2023/11/07
予算管理では収益として計算できないお金は上限を決め、収益で計算できるお金は上限を柔軟に変えるなどアクセルとブレーキを踏み分ける。
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2023/10/31
社員は社長の「やりたい」ことを無茶振りするこで鍛えられるが、起業したら、自分が本当に「やりたい」ことを設定しつつ、そこから逆算して意識的に自分に無茶振りする。
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2023/10/24
会社が目標を着実に達成していくためには、仮説を立て、結果を踏まえて検証を重ねながら、新たな行動につなげるプロセスを組み入れる。
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2023/10/17
人はお客様がいる場所に行くよりも自分がアプローチしやすい場所を優先する傾向あり。まずは原点に戻って「そこにお客様はいるのか?」を冷静に確認する必要あり。
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2023/10/10
二代目社長は就任当初は孤軍奮闘に陥りがち。ただ、悩んでいる時間があるのはある意味恵まれている証。落ち込んで行動を止めるのではなく、社員に自分の考えを浸透させたいなら聞かせるために知恵を絞りましょう。

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