知恵の和ノート
2024/04/30
仕事は会社と社員の共同プロジェクト。仕事の目的や意義は相手に伝わるまで粘り強く伝え続けるやさしさと、合意したルールを守らない人には,しっかり注意して厳格に対応するという厳しさを持って対応する。
2024/04/02
本人の感情や意思に関係なく取り組むべき仕事あり。それを見極め、仕事のパフォーマンスを上げるには、自分の感情の動きとそこから派生する思考の癖を踏まえて情報を取捨選択し、冷静に決断する。
2024/02/13
自責を「自分で自分の過ちをとがめること」ではなく、「自分に責任があると考えること」と解釈して管理職の人材育成に活かす。
2023/12/19
「人の振り見て我が振り直せ」をマネジメントに活かすなら「人の振り見て我が身を振り返って仕組みを直せ」。人は自分がされて嫌なことを自覚のないまま、他人に対してしていることがあります。
2023/11/21
自分の成功体験は人の成功体験になるとは限らないことを踏まえて、経営者は相手がオリジナルの成功体験を積むために知恵を絞る。
2023/05/30
会社で決めたルールを本気で守らせるには、浸透するまでルールを徹底するとともに、その運用を定期的にモニタリングする。
2022/11/08
基本中の基本の部分は「誰から」学ぶかによって大きく影響を受けるので、標準的なスタンダードを作成すると共に、その浸透方法をセットで準備する。
2022/09/06
会社のエンゲージメントを高めるためには、ワクワクするような目標と「これならできるかも」という仕事の提示がポイントになる。
2022/08/23
経営者は社員の自律に期待せず、「仕事が安心して回る仕組みを作る」という意味での管理を行って社員の自律を促す。