知恵の和ノート
2024/06/11
会社をさらに良くするためには仕事を依頼する際に相互に確認するのはもちろんのこと、チェックリストの活用やデフォルトの設定も織り交ぜて、余計なストレスを減らす。
2024/06/04
情報発信の継続なくして事業の継続なし。どのようなツールや方法を使うかに悩むのではなく、情報発信は将来の収益につながる資産の構築という意識を持って続けましょう。
2024/05/28
「利益の見える化」では過去の痛い経験を活かしつつ、「仕事の見える化」や「人の見える化」では過去の成功や失敗にこだわらずに柔軟に対応する。
2024/05/21
社内で実施する1on1を有効活用するには、社内の常識や社員の日頃の言動はいったん脇に置いて無責任な発言も許容する。
2024/05/14
会社の利益の源泉は社外にいるお客様。仕事の見える化として、1.見込み客を集める、2.見込み客を教育する、3.見込み客と契約する、4.お客様をファンにする、5.新たな商品を作る、のプロセスや内容が明確になっているかをチェックしましょう。
2024/05/07
関心の矢印の向きを自分ではなく、お客様に向ける社員が増えたら、仕事に対する批判や指摘はトラブルのネタではなく、ビジネスチャンスを広げるタネになる。
2024/04/30
仕事は会社と社員の共同プロジェクト。仕事の目的や意義は相手に伝わるまで粘り強く伝え続けるやさしさと、合意したルールを守らない人には,しっかり注意して厳格に対応するという厳しさを持って対応する。
2024/04/23
会社が社員に求めるコミュニケーション能力を高めるには、自分の外側の人とのコミュニケーションスキルを磨くだけではなく、自分の内面とのコミュニケーションをしっかり行う。
2024/04/16
会社経営は最終的には「いかに人材を育てられるか」に帰結するが、業績が安定するまでは「人が育たなくても、仕事とお金が回る座組みづくり」に集中する。
2024/04/09
判断基準を持って情報を一次判断し、感情の動きや思考の癖と紐づけて検証することで判断基準もアップデートでき、仕事の成果につながる。