知恵の和ノート
2024/02/20
耳に痛いことを言われた際、怒り出すのは自分の姿から目を背けている証拠。正しく自己認識して、より実りの多い行動に時間を使うのが得策。
2024/02/13
自責を「自分で自分の過ちをとがめること」ではなく、「自分に責任があると考えること」と解釈して管理職の人材育成に活かす。
2024/02/06
「どのような人をお客様にしたいのか?」で、なかなかイメージが湧かない場合は「どのような人を応援したいのか?」という質問が有効。
2024/01/23
集客や成約率に問題はなくても売上アップや利益改善につながるボトルネックは必ずあり。「アイツが悪い」としてお茶を濁すのではなく、業務プロセスの奥にある真のボトルネックを見つけて解消しましょう。
2024/01/16
メッセージは伝わってこそ価値になります。事前の準備はもちろんのこと、その場での柔軟な対応で効果が変わるので、工夫を重ねましょう。
2024/01/09
社員を増やして利益が増える会社にするためには、社員を一人増やすことに伴う利益の増加分を必ず見積もる。
2023/12/26
経営者の長所を活かす部分は社員が担うことができるが、経営者の短所の影響を最小限に抑える部分を社員が担うことは難しいのを前提に、長く事業を続けていくという観点から必要な対策を立てる。
2023/12/19
「人の振り見て我が振り直せ」をマネジメントに活かすなら「人の振り見て我が身を振り返って仕組みを直せ」。人は自分がされて嫌なことを自覚のないまま、他人に対してしていることがあります。