知恵の和ノート

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2016/07/26
業況が順調な時や仕事がスムーズに回っている時は会社の真の姿が直接表に出なかったりします。でも、問題が起きた時や、批判めいたことを耳にした時に本性の部分が出てくるのは、会社も人も同じです。
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2016/07/19
組織ができると、ついついお客様目線より社内の目線の方に意識が行きます。しかし、お客様が見ているのはあくまで会社全体の姿。部分最適よりも全体最適が優先です。
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2016/07/12
経営者の指標となるのは過去の自分と現在の自分。生れも違うし、考え方も違うし、環境も違うので、他者と比べても、自分の将来はイメージできません。まずは自分を信じることで、数々の失敗も必ず成長の糧になります。
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2016/07/05
事業投資として支出するお金を減らすことは誰でもできます。難しいのは、支出するお金を増やすことで長期的なリターンを増やすこと。そのためにはお金を出す対象にもっと働いて稼いでもらうことが必要です。
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2016/06/28
社員が複数いる会社の場合でも、実質的にその業務が分かっているのは社長だけということがあります。社長の頭の中にあることは言語化・数字化してこそ価値を生みます。
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2016/06/21
経営者が一人で仕事を抱え込むのは成長が止まる会社、経営者が他者と仕事を共有するのが成長し続ける会社。
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2016/06/14
競合分析で他社の強みにだけ目が行くのは成長が止まる会社、競合分析で自社の改善点にも気がつくのが成長し続ける会社。
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2016/06/07
言葉の定義が曖昧で、あうんの呼吸頼みなのは成長が止まる会社、言葉の定義が明確で、統一された指針で動くのが成長し続ける会社。
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2016/05/31
特定の人からのみ学んで成果が出ないのは成長が止まる会社、どんな人からも一定の成果を学び取るのが成長し続ける会社。
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2016/05/24
「こうあるべき」を中心に考えるのは成長が止まる会社、「こうしたい」を踏まえて考えるのが成長し続ける会社。

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