成長支援部からの提言

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2018/06/26
自分は犬好きのままなのに、猫を飼おうとすると、お互いにストレスが溜まって上手くいきません。社員に自立した行動を求めるのであれば、まずは社長自身が社員に依存しているところはないかを見極めましょう。
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2018/06/19
会社の仕事においても、各業務の細かいやり方を個別に教えることも大切ですが、その業務の本質、背景をきちんと教えることで応用がきき、汎用性が広がります。一を教えて十を知ってもらうのはなかなか難しいことですが、その一が根源的な一であれば、一を教えることで七から八ぐらいの効果を期待できます。
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2018/06/12
売上を継続的に上げていくためには、自社の経営理念に沿った形で売上を上げること。理念に合わない形で売上や利益だけを追求していると、いろいろとストレスが生れます。
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2018/06/05
経営資源が限られている中、中小企業は広く浅くという戦略は不向き。まずは1点突破で、そこから徐々に広げていく形でないと、事業を発展させていけません。
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2018/05/29
人間の本能は快楽を求めることを社長自身が受け入れることが出発点。業務改善が進まないのは、当たり前であることを踏まえて、少しでも改善が進んだら、「ありがとう!前より進んだね」と、社員の行動を認めましょう。
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2018/05/22
伝わらない原因を社員に求めるのは簡単です。しかし、たとえ社長といえども、社員の意識や仕事への取り組み姿勢を変えるのは簡単なことではありません。一方で、伝わらない原因を社長自身に求めた場合、少なくとも、今日からでも少しずつ変えることができます。
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2018/05/15
関心の矢印の向きを変えるということは、相手に擦り寄ることではありません。相手にどう伝わるかについて、いろいろと思いを巡らした上で、最後は自分の信じることにしたがって、言葉を発することが肝要です。
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2018/05/08
ミスや間違いは必ず起きるもの。このため、小さなミスに一喜一憂する必要はありません。そして、致命的なミスは避けるために、自分で改善する糸口を見つけて、次のミスを減らす工夫につなげていきましょう。
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2018/05/01
人の教育は時間も、お金も、手間もかかる仕事です。それでも、集客から販売、フォローアップまで、完全自動化が難しい状況であれば、人への投資は絶対に欠かせない要素です。
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2018/04/24
業務改革の担い手はあくまで人。その人を本気で動かせるのは、お金でも、モノでもなく、やはり経営者という人です。