ミセルチカラの磨き方

20240607.png
2024/06/07
仕事を見える化して「誰が」「何を」「どうする」をハッキリさせることで、すぐに設備投資することは難しくても、次善の対策を打てます。「誰か良い人が見つかれば」という人に依存する発想は捨てましょう。
20240606.png
2024/06/06
高品質、高性能を追求してきた機能価値重視の時代を引っ張ってきた人たちにはなかなか理解してもらえませんが、機能価値だけで感情価値のない商品やサービスなんて売れません。
20240531.png
2024/05/31
地方の交通機関で起こっている問題はけっして他人事ではありません。「いま使っているシステムはそのまま使えるのか」「現行の予算の範囲内でシステムの更新や新しいシステムへの切り替えに対応できるのか」「予算的に厳しい場合、どのような不便さや不都合が発生するのか」を10年、20年単位で考えて早めに手を打ちましょう。
20240530.png
2024/05/30
目先の目標だけに目が行きがちですが、目的があってこその目標。目先の目標に囚われて枝葉末節にこだわり過ぎず、そもそもの目的を忘れないようにしましょう。
20240524.png
2024/05/24
在庫は会社から既にお金が出ているにも関わらず、費用ではなく資産として計上されているので、利益の実態を見えづらくしている項目。在庫の状況を正確かつ的確に説明できるかは常に意識しましょう。
20240523.png
2024/05/23
同じものを見たり、同じことを体験したとしても、人によって心が駆り立てられるポイントは違います。
20240517.png
2024/05/17
「これは自分にとって意味がある」感じる内容は人によって変わるので、知識やスキルの棚卸しだけでは深堀りしにくい分野。「人の見える化」として一歩踏み出すことで他社との差別化を図れます。
20240516.png
2024/05/16
「価値」に含まれる「意味」を考えたら、役に立つかどうかだけを「価値」にするなんてもったいない限り。人はその「意味」に何かしら感情が動くからこそ、それを「価値」と感じられます。
20240510.png
2024/05/10
企業の大小や業績の良し悪しを問わず、利益の見える化として、1.「月次決算はやっている」2.「資金繰り表を作っている」3.「商品1個あたりの儲けをつかんでいる」4.「売上高ゼロでも毎月出ていくお金をつかんでいる」5.「1週間以内に調達できるお金はいくらかつかんでいる」をクリアしましょう。
20240509.png
2024/05/09
「愉しい」を選ぶ勇気を持つだけで、自分の輝きを解き放つことも、限界を超えることもできます。そのために、自分のコアを揺るぎない力にしておくことは不可欠ですから、「セルフプロデュース」があります。