ミセルチカラの磨き方

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2019/05/20
どんな思いでこの経営理念ができたのかを、社長が社員に自分の言葉で話せるようになることが必要です。そして、単に言葉で伝えるだけでなく、日頃の行動の中で社長自らが実践し続けることが大切です。
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2019/05/18
プロとしてのレベルが高くなると、「お客様が満足しているか」ということに力点が置かれます。そして、一見すると、非合理的に見える業務の中に、長期的な観点からは非常に合理的な要素が入っています。
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2019/05/17
マニュアルも生き物。常にメンテナンスして、上手に育てていかないと、最初に苦労して作った努力も無駄に終わってしまいます。経営者は「自社のマニュアルはちゃんと生きているか」を必ず確認しましょう。
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2019/05/15
会社を継続するため単にお金を稼ぐということだけではなく、「本当は自分は何をしたいのか」を明らかにする過程においては、「たとえお金がもらえなくても、その人を何とかしたいか」を自分自身に問いただすことには意味があります。
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2019/05/13
社長に仕事が集中していると、会社の成長の観点からは、社長がボトルネックになります。人に自分の仕事を教える時、最初は時間もかかるし、面倒くさいので、途中で嫌になります。でも、より上のレベルを目指す社長さんには、ぜひ乗り越えてほしい壁です。
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2019/05/11
欲がある時は、どうしても見たい現実しか見ないという傾向があります。会社で決断をする時には、欲のために目が曇っていないか一歩引いて冷静に見直す余裕が必要です。
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2019/05/10
気分を切り替えるという意味で、仕事とプライベートを切り分けるのは全然OKです。けれども、「人は仕事とプライベートと器用に分けられない」という視点から、自分の行動を振り返ってみると、仕事でさらに飛躍できるポイントが見えてきます。
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2019/05/09
問題が起こる予兆を見逃し、問題点を先送りすることで、結果的に大きな問題を引き起こすことは、会社経営においてもよくあります。予兆が出ているのに、問題を先送りしていないか、必ず点検しましょう。
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2019/05/08
同じことを続けていては、過去の痛い経験は克服できません。過去の経験から目を背けるのではなく、過去の経験に過剰に反応するのではなく、まずは冷静に受け止めること。過去の経験を生かすも殺すも自分次第です。
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2019/05/06
決断の速い経営者に共通するのは、日頃から問題意識を持って毎日を過ごしていること、そして、悩みの方向が未来志向ということです。