知恵の和ノート
2018/11/27
過去の成長体験の延長線上に未来の成功はありません。一方で、過去の全否定の上にも、新しい未来は築けません。過去の実績の中から使える要素を見つけ出し。新しい発想で肉付けして、未来を切り開きましょう。
2018/09/18
学ぶべきは、人の目を引く「残業0」「年3回の10連休」という働き方改革の表面的な成果ではなく、会社を離れている時でも仕事への応用と結びつける、人目につかない「考え方改革」です。
2018/08/14
親が子供を自分とは違う一人の人間として尊重しないと、なかなか子供が自立しないように、事業承継においては、先代社長が後継社長を一人の経営者として尊重しないと、経営者としてなかなか自立できません。
2018/07/03
強さの根源とは自分をまるごと受け入れるという意味での自信。言い換えると、弱い自分をそのまま受け入れることが強さへの土台になります。
2018/03/06
真似する時に自分の中に主体性があるかどうか。自分の中にしっかりとした判断基準があり、主体性を持っていれば、どんな人からでも、どんな会社からでも学びは必ずあります。
2017/12/05
一時は嫌われるかもしれませんが、後になって、「あの時、社長の言うことを聞いておいて良かった」と、心底理解してくれる社員は必ずいます。社長の本気が伝われば、会社は必ず良くなります。
2017/10/10
リスクを背負っても最後までやり切る覚悟があるかどうか。他人に「あそこまではできない」と言わせる時、自然と差別化はできています。
2017/07/11
マスメディアの情報だけでなく、各分野の先端を走る人にできるだけ直接話を聞くこと。また、単に聞くだけでなく、「これからどうなるのだろうか?」と、自分の頭で考えることが必要です。
2017/07/04
緊急ではないが重要な仕事については、期限を決めていないと、いつまでも先延ばしになります。今すぐに期限を決められない時は、期限を決める日を決めるのも一手段です。
2016/12/20
中小企業の経営者に求められる資質は優秀なサラリーマンに必要な要素とは異なります。だから、たとえ思ったほど業績が伸びなくても、特段落ち込む必要はありません。むしろ、求められる資質の違いに早めに気がついたのは、非常にラッキーです。