知恵の和ノート

2020/06/30

(第330話)知恵の和を紡いで新しい時代を切り開く

カテゴリー :社員教育

上司や会社の言いなりで意味を考えないのは成長が止まる人
仕事や会社に自分なりの意味づけできるのが成長し続ける人

知恵の和を紡いで新しい時代を切り開く

政府の新型コロナ対策の一連の動きを見ていると、基本的な構造として「政府が会社を支援する→会社が社員を支援する」があります。特に雇用を守ることに関しては雇用調整助成金などが顕著な事例です。

一方、我々も2006年に起業して以降、基本的にはBtoB中心に仕事をしてきました。より良い会社作りに貢献することで、結果的にそこで働く人たちのためにもなるという感じです。


しかしながら、会社の目指す方向性と社員が個人的に達成したい目標が必ずしも一致する訳ではありません。

また、副業やリモートワークが一般的になるにつれて

  • 会社のあり方
  • 会社と個人のあり方

にもいろいろと変化が生まれつつあります。

これからは、社員であっても経営者的な視点を持つことが欠かせない一方、経営者も社員に必要以上に期待を持つことは難しいのを感じます。


「意味のない仕事や会社から解放される時が来た」

これは独立研究者で著作家の山口周さんがあるインタビュー記事の中で述べられていた言葉。

今回のいろいろな情勢変化の中で、覚醒して新しい時代を自力で生き抜いていく人と、覚醒せずに時代に取り残される人との差がますます大きくなるのではないでしょうか。


弊社は6月が決算月。お陰様で本日無事第14期を終えることができます。明日からは第15期目が始まることもあり、今までのやり方や見せ方をいろいろと変えていきます。

その第一段として6年間続けてきた専門コラムも、「成長支援部からの提言」から「知恵の和ノート」に名前を変更します。


これからは、役職や職種を問わず、一人ひとりが覚醒して自立的に行動することが必須になります。

そのためには、仕事をしている時やプライベートでくつろいでいる時等に関係なく、自分が見たり、聞いたり、感じたりしたことを知恵として日々紡いでいくことで、新たな価値を創り出すことが大事です。


具体的にどのようなサービスを展開していくかは随時ご案内させていただきますが、その一環として専門コラムも名称を変えることにしました。

新しい時代を切り開くビジネスパーソンに少しでもお役に立てる内容をお伝えしていきたいと思います。
 

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