知恵の和ノート
2019/08/20
あなたの会社では行動の奥にある思考や考え方をどのように評価しているでしょうか?また、会社としてこういう考え方で仕事に取り組んでほしいという意向はどこまで社員に伝わっているでしょうか?どのような人事評価にするかは、会社が社員に伝える大切なメッセージです。
2019/08/13
表を自覚して、それを徹底的に活かす。裏を分かった上で、やる、やらないを冷静に決める。掘り起こしたコアコンセプトを仕事や普段の生活に紐付けてどう活かすかで、会社の業績も社員の反応も大きく変わってきます。
2019/08/06
社員が仕事を抱え込むのは社長にとってストレスの溜まることですが、抱え込んでいる社員にもそこそこストレスは溜まっています。まずは、相手のストレスを軽減させることで、結果的に自分のストレスも軽くすることを目指しましょう。
2019/07/30
今は将来に対して漠然たる不安を抱えている人が多いと言われています。社員に多面的な側面から安心感を与えるために、CVR(C:Cash、V:Vision、R:Respect)の観点から自社の取り組みを一度見直してみましょう。
2019/07/23
皆が早くて、簡単で、面白いものを求めるのであれば、時間はかかるし、難しいし、面白くないものにあえて取り組むことで、逆説的にビジネスチャンスが広がります。
2019/07/16
どのような付加価値を付与できるのかを見つける鍵は、普段あまり焦点を当てていない対象を深掘りすることにあります。埋もれているニーズにアプローチすることで、新たなビジネスチャンスにつながります。
2019/07/09
松下幸之助さんと稲盛和夫さんという経営者の神様お二人。私も口では「客観的に自分を見ましょう」と言っていますが、自分が過去に経験したことや現時点で持っている知識に縛られているのを実感しています。
2019/07/02
価値観が多様化しているので、社長が良いと考えているポイントと社員が良いと考えるポイントがずれることが増えています。このため、ズレがあるのを前提にして、どの部分がどの方向にずれているのかを探る一手間が必要になっています。
2019/06/25
お客様が興味を持つのは、あなたの会社の経営理念そのものではなく、その理念を反映した行動です。立派な経営理念を定めても、実際にやっていることが「これってどうなの?」と思われてしまっては、その価値が半減します。
2019/06/18
辞めるのを防ぐのではなく、辞めても大丈夫な形にする。会社に囲い込むのではなく、人を輩出することで輪を広げていく。発想を転換することで、今までとは違う魅力が生れてきます。